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みんなが知りたい!店長の面接採用基準とは?【店長経験談】

元てんちょ→@酒好きブロガー

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明日、バイトの面接なんだよなぁ・・・

バイトや就職の面接って嫌ですよね。

面接が苦手という方も多いでしょう。

私は10年以上、飲食業界で店長をやっていました。

店長という仕事は、普通の会社であれば人事部がやるような面接などをしなければいけません。

自分のお店のアルバイトの面接から採用までは基本的には店長が全て権限を持っています。

これまでアルバイト数百名の教育から面接も数百名行ってきました

その経験から店長がどういった人物をどういう基準で採用しているかをまとめますね。

これから面接という方は下記の記事が参考になります。

関連記事:
回転寿司のバイト面接はコレを見れば完璧!採用担当が攻略法伝授
回転寿司のアルバイトは辛い?元店長が仕事内容からコツまで教えます



関連記事:【知らなきゃ損】バイトの辞める理由なんてほとんど嘘?【飲食の常識】
これからアルバイトの面接をする方や、就職や転職の参考にしていただければと思います。


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めちゃ知りたい!



面接のアポイントメント


まずは面接のアポイントメント。

タウンワークなどのアルバイト雑誌で面接先に電話をすることが多いと思います。

私の時はメールもありましたが、最近はネットも多いですよね。

まず、電話をする際には相手先の事情を考えましょう

私の場合は飲食店ですので、ピーク時間というのは食事をする時間になります。

ランチタイムやディナータイムの電話は避けるのが常識です。

これが高校生などだと、平気で夜7時とかに電話かけてきますからね。

必ず応募先の仕事内容によるピーク時間などは配慮する必要があります。

第一印象よりも前に悪い印象をもたれます。

普通に「こんな時間にかけてくるなよ」になりますからね。

もちろん店長だけでなく、そこで働いているスタッフ全員がそう思います。

基本的には電話よりメールが良いですね。

メールは相手の時間を奪わないので、メール内に連絡可能時間が記されているのが理想です。

ただ、会社にはよりますが、メールの返信は電話でというのが基本です。

メールだけのやり取りだと遅くなりがちです。

特に飲食店はすぐに採用したい場合があるので、電話の方が圧倒的に早いです。

極力、応募先からの電話には出られるようにしましょう。

また、メールより電話をするもう一つの理由は飲食店なのである程度接客要素も絡みます

バイト同士のコミュニケーション能力も問われます。

そういった意味でも電話すらできないようでは仕事も務まらないのではないかという不安が募るわけですね。

ただ、ここ数年はネットで応募から面接予約まで完了するケースが多いでしょう。

私が店長をしていた時はネットからの応募ほどバックレが多かったですね。

挨拶は必要?


飲食店で働くうえで、挨拶は基本中の基本です。

もちろん、飲食店で働いている店長はそれを理解しています。

最初に元気よく挨拶できるかは重要です。

むしろ、それすら出来ない人は面接を受けるべきではありません。

必ず、挨拶はしましょう。

印象付けるためにはオーバーなくらいの挨拶が良いですね。


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元気よく挨拶するぞぉ!

第一印象は大事なのか


非常に大事なのが第一印象だ。


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こんな格好でいいのかなぁ・・・

挨拶に続いて見られるのが身だしなみ。

身だしなみに関しては私はそれほど重要視していませんでした。

学生の方は無難に制服で良いでしょう。

フリーターの人がかなりいろいろなタイプがいるので面白かったですね。

遊びに来たのかというような恰好も中にはいました。

ただ、よほどのことがない限り、身だしなみでどうこうはありません。

むしろ表情や言葉使いのほうが印象としては強く残ります。
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シフトについて


続いて、シフトについてです。

働くうえで一番、重要な要素のひとつでしょう。

ここでは簡単にでも週何回働けて何曜日、何時に出られるのか。

これを簡潔に伝えるだけで良いでしょう。

面接の段階で、シフトについてわがままを通さないように気を付けましょう



採用される前から、この日とこの日は出られませんとか詳しく言う方がたまにいるのですが、

店長が嫌うのはシフトどうりに働けない人です。

採用前からマイナスポイントとなるので注意が必要です。

質問はまやかし?


面接をする際には基本的に履歴書を見ながら、話をすることが多いです。

その際に、趣味や部活などに触れることが多いでしょう。

しかし、ここで勘違いしてはいけません。

店長は別にあなたの趣味や部活に対して興味ありません。
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店長が見ているのはコミュニケーション能力や人間性です。

趣味や部活の詳しい内容ではなくて、話し方や、表情、言葉使いなどを

会話からどういう人かをある程度、描くわけ
です。

飲食店で働くうえで、アルバイト同士のコミュニケーション能力は必須です。

接客であればなおさら、表情、言葉使いが重要です。

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それを趣味や部活の話を自然とすることにより、自然なあたなの姿を見ているのです。

好きな話題になると緊張も多少はほぐれますからね。

質問の答えなんかは特に深く考えくて良いでしょう。

一番大事なこと


私が店長として採用する上での一番のポイントとなるのは

「一緒に働きたいと思うか」だ。

もちろん、これは双方に言えることでもある。

この店長とは無理だなと思われることもあるだろう。

そいういう場合は後日キャンセルとかになるわけですよね。

私は最終的に「一緒に働きたい」と思えば採用としていました。

いくら条件が良くても、生理的に受け付けないということも人間ですから稀にはあるでしょう。

「一緒に働きたい」と思わせる一つの要素がコミュニケーション能力でもあります。

店長をやる上で、「話しやすい人」というのは一番重要でもあります。

これは「指示を出しやすい」というのにも繋がります。

また、店舗を改善したり、同じ目標に向かうのに対して、話やすいというのは大きな武器となります。

話しやすい人というのは教えやすくもなり、より仕事ができるようになる要素を持つことになります。

あなたは話しやすい人でしょうか?

表情も重要な要素です。話しやすさと言うのは表情からくることが多いです。
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怖い雰囲気を持った人とはだれも一緒に働きたくないですよね。



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キレ気味の人とか苦手だわぁ

職場の雰囲気を悪くするなと思われればもちろん採用はないでしょう。

話し方や表情にはより気を付けた方がいいですね。

まとめ


なんとなくですが、店長がどういった人を求めているかがわかったと思います。

アルバイトの面接の際は店長が求めている人に近づけばいいわけですね。

実はこれはアルバイトだけではなく、就職、転職などの会社の面接でも同じことでもあります。

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私は3年ほど前に転職をしましたが、この経験を活かして面接を何社か受けました。

売り手市場という背景もあるが、在職しながらで転職活動の少なさの割には内定を何件も貰うことができました。

やはり店長という立場で面接を何度もやっているからこそだったと思います。

面接することをたくさん経験していると、面接されるのにそこまで緊張もないものでしたね。

みなさんも私の採用基準を参考に面接に挑みましょう。

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関連記事:【リアル体験】店長のとんでもない仕事ランキング【ここだけの話】
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