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Youtubeはオワコン?その理由を解説

元てんちょ→@酒好きブロガー

元てんちょ→@酒好きブロガー

最近、TikTok流行ってますよね。
tiktok.png

あなたはもうインストールしましたか?

気になってやり始めたのですが、なかなか面白いですね。


mototen3.png


正直、たいしたことないと思っていた^^;

これに伴って、YouTubeをあまり見なくなりました

これが一般的な感覚なんですよね。

だからYouTubeはオワコンということです。

それではもっと細かく触れていきましょう。


有名人もどんどん参加



TicTokは1億ダウンロードは余裕に超えていますね。

まだ使ったことない人はちょっと遅れてるかもしれません。

テレビCMはもちろん、有名人がどんどん参加していますね。

芸能人はもちろん、芸人や最近はユーチューバーの配信も目立ってきました。

動画のジャンルもどんどん増えてきて、見ていて飽きないですね。

また、若い世代に流行ってると聞いたことがあったが、

見てみると、10代だけでなく20代はもちろん、もっと上の世代もいましたね。

おじいちゃんのダンスとか、職人の料理映像も面白い。

素人が凄すぎる



しかし、有名人だからといって面白いわけでもないんですよね。

というのも、TicTokは20秒程度までの動画。

ちょっとした日頃の様子すらコンテンツになってたりします。

女性はかわいいだけで再生数はかなり伸ばせますが、

男性も面白いネタがかなりありますね。

普通の人でも何万回再生も簡単に稼げています。

動画が短く次の動画をどんどん見るからでしょう。

短い動画の利点



さて、それではなぜ短い動画が良いのかを考えましょう。

ユーザ目線からすれば、とにかく数多くの動画を短時間で見ることが可能です。

そして、要点が簡潔にまとまっているのです。

見たいとこだけ見ることができるということだ。

これは配信者目線でも同じだ。

コンテンツも自分のカメラで撮影してアップするのが基本。

もちろん、パソコンで作った動画をアップすることも可能だ。

20秒程度の動画なので制作が非常に楽な点は大きい。


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YouTube動画アップするより楽だわ


長い動画の利点と問題点



それではYouTubeの長い動画の利点はなんだろうか。

ストーリーとして見られる点が大きい。

短い動画では収まらない内容もありますからね。

一方のデメリットをあげると、見るのに時間がかかることだ。

今の時代は時間がかなり貴重となっている。

最近は長い動画は早送りだとか再生速度を上げたりだとか飛ばしたりだとかされているわけだ。

要するにユーザーはポイントだけを見たかったりしている。

しかし、配信者側はどうだろうか。

YouTubeのビジネスモデルだと再生時間が収益に繋がる。

つまり、配信者はある程度長い動画を作った方が利点が高いわけだ。

これは需要と供給としてはズレてきているということ。




なぜプレミアムを作ったのか



実はこれはYouTube側は既に気付いてることでもある。

だからこそ最近変化しましたよね。

そう、YouTubeプレミアムやYouTube musicを開始したのだ。

これはユーザー離れを抑える意味が非常に強いように感じる。

YouTubeプレミアムは3か月間は無料で使えるが、それ以降は有料となる。

利点としては広告がなくなる、バックグラウンド再生ができることが大きい。

ただでさえ、ユーザーは簡潔に見たいのに広告は邪魔だし、時間の無駄でしかない。

また、テレビの視聴が減ったように、長い動画というのはながら作業をしたくなる。

何かをしながら見るということだ。

その点を考えると、バックグラウンド再生ができないのは非常に厳しい。

これはユーザーがTicTokに流れていく理由のひとつだろう。

実際にTicTokのコメント欄を見ても、YouTubeから来ましたというのを見かけた。

徐々にユーザーが流れているのがよくわかる。

余談だが、昔、ニコニコ動画が流行った時に有料化してから規模が小さくなりましたよね。



YouTubeとの棲み分け



今後はYouTubeとはだいぶ棲み分けができていくのではないか。

というのは短い動画の多くは面白い動画だ。

一発芸や小ネタ。つまりお笑い系やネタ関連の動画ジャンルはTicTokが強くなる

一方のYouTubeの強い動画は音楽やストーリー性のあるものになる。

強い音楽を活かすためにYouTube musicたるものを始めたのは納得のいく話だろう。

この分野に関しては揺るがない地位でもある。

ユーザーは無料でいろいろな音楽を聴けるし、音楽は早送りしませんからね。

また、ブロガーのイケハヤ氏が伸ばしている音声系のビジネス要素の強いジャンル

こういったジャンルが今後は増えてくるかもしれない。



配信側の目的



しかし、ここで疑問に感じる方もいるであろうことがひとつ。

それは配信側の目的だ。

YouTubeの場合は収益化が可能で、多くのチャンネル登録者を持つユーチューバーは

動画を作成し仕事として生活しているくらいだ。

しかし、TicTokには配信側には収益なんてものはない。


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なんでやってるの?

多くの配信者は「有名になりたい」というのが多い。

とにかく短時間で多くの再生回数が見込めるので、ファンを作りやすいというところだろう。

特にアイドルやダンサーを目指すような女の子の多くが有名になりたいというタグ発信も多い。

芸人なども自分の名前を売るためのプロモーションの一環とも言える。

要するに多くの配信者は自分を売り込んでいるということだ。

自分のYouTubeを見てもらうためにTicTokで売り込んでいるユーチューバーも多い。

TicTokはリンクは貼れないが、Twitterやインスタなどに誘導することができる。

ここでフォロワー数を増やしたり、ファンを増やすようなことが目的となるわけだ。

たしかに私もやっていて、気になった人のTwitterを見に行ったりしちゃいました。

こういうことやってるんだ、とか新しい発見がありましたね。

この辺を考えて私もTicTokを初めてみました

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まとめ



YouTubeはオワコンというのはマクロの視点

つまり幅広い視野で見たら規模としては縮小する可能性が高いということだ。

ミクロの視点で見るとまだまだですし、何かこれから仕掛けてくるかもしれません。

これは少し前に話題になったブログはオワコンとも同じことだ。

もっとわかりやすく言えば、

テレビはオワコンではありますが、根強く視聴されてるし利用され続けていますよね。

CDってMP3やダウンロードの登場でオワコンではありますが、それでもまだ買われていますよね。

雑誌って電子書籍の登場でオワコンですが、コンビニでも売ってますし、買われていますよね。

他にもオワコンとなったものだと、ニコニコ動画やmixi、facebookなんかも一時に比べると廃れましたよね。


それでも根強いユーザーはいるし、活動を続けている人もいるわけだ。

私はYouTubeは見る頻度は減りましたが、今後も見ることはあるでしょう。

オワコンというのは一種の最大ピークが終わるだけであって、

なくなるということではありません。

配信する側は幅広い分野で活動しなければいけない時代なのかもしれませんね。

再来年には5Gの登場で動画市場はどんどん拡大していくわけですが、

プラットフォームもあらゆるものが登場していくでしょうね。

動画=YouTubeの時代でもなくなるわけだ。


動画でギガが気になる方はWi-Fiにしよう
















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