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ドラマ「わたし、定時で帰ります。」にみる食事の誘い方はどちらが良いか考えてみる

元てんちょ→@100円寿司ブロガー

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働き方改革がテーマであるドラマ「わたし、定時で帰ります。」がTBSで放送されていますね。

このドラマは何かと働き方の勉強にもなるのでおすすめです。

さて、このドラマの第4話でちょっとした面白いシーンがあった。

それは食事の誘い方に対する考え方だ。

ドラマのシーンではフロントエンジニアでもある吾妻が片想いする新人女性デザイナーに食事の誘い方を同僚に聞く。

そして同僚の二人の意見は真っ二つでもあったわけだ。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」にみる食事の誘い方はどちらが良いか考えてみる




デザイナー児玉の考え方



デザイナーの児玉の考え方は最初はグループで会ってから徐々に差を詰めていくというアドバイス。

男と女が食事をする際にいきなり一人ではちょっと・・・という方も多いですよね。

いきなりご飯食べに行こうというのは不安もし、リスクもあるという考え。

もちろん私も過去にこのようなパターンで食事をしたこともある。

この場合は相手の選び方なども重要となってきますね。

この考え方は一般的なように感じます。

新入社員・来栖の考え方


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一方の新入社員の来栖は普通に「飯、行こう」て誘えばいいのではというアドバイス。

ダメだったら諦めるというスタイルだ。

これはこれで潔いし、ストレートでスピードタイプといった方法。

最近はこの考え方の方が多いのではないでしょうか?

私は来栖のスタイルが好きだったりします。

それぞれのメリット


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それでは双方のメリットを考えてみましょう

まずは児玉のアドバイス。

二人であると、どうしても会話が続かない場面なども出てしまうでしょう。

そんな時でも複数人のグループで会うとその心配がなくなります。

ただし、条件があり、相手が盛り上げたり協力してくれなければあまり意味を持たないかもしれません。

協力してくれる友人などであれば、自分のことを持ち上げてくれたりもしてくれるかもしれませんね。

また、いきなり二人だと相手にとっても敷居が高い場合もありますよね。

異性であればいやらしい考えを持っているのではないかなども疑われがちです。

そういった部分を防ぐことができる点も大きいでしょう。

一方の来栖のアドバイスは積極性が強みです。

話に自信があったり、慣れている方は良いかもしれませんね。

二人のほうが話し込みやすいので、行くことさえできれば進捗が早いでしょう。

年齢を重ねた経験の豊富な方はこのパターンの方が多いのではないでしょうか。

二人の食事に誘ってダメだったら諦めるというのも失敗した場合の時間ロスが少なく効率が良いとも取れます。

ただ、恋愛に効率を求めるのもなんだか割り切りすぎな気もしますよね。




それぞれのデメリット



それではデメリットが高いのはどちらなのでしょうか。

まずは児玉のアドバイス。

徐々に距離を縮めるのはとにかく時間がかかります。

また、複数で会う場合は約束を取り付けるのにもお互いの時間調整などがあり面倒くさい部分もあります。

みんなの予定が合わなければいけませんからね。

そして場合によっては他の人に奪われる可能性というのも出てきます。

一緒に誘った友人の方に目的の異性が仲良くし始めてしまったというのはよくある話ですよね。

結局、自分が応援する立場になってしまったなど。

また、友人と比較されてしまうこともあるでしょう。

複数人いることにより、自分が優位になるとは限らない点は難しいところです。

続いて、来栖のアドバイス。

この場合のデメリットはなんといっても、誘ってフラれるリスクでしょう。

男性が女性を誘うのであれば、やはりいきなり二人というのは怖いと思う女性もいるでしょう。

このあたりは女性によりけりのように思いますが。

また、簡単に二人の食事にOKするという異性は軽いという見方もできます。

ドラマでも新人女性は福永と二人で消えるシーンがありましたね。

これは逆も言えることです。

簡単に食事に誘える男性は軽いとも見られることもあるでしょう。

まとめ





食事の誘い方に良いも悪いもありません。

私は現在の妻と出会った時は最初は3人ほどで会っていました。

そしてその後に二人で会うようになりました。

かといって、これまでの恋愛で二人で食事のスタートからも付き合ったりというパターンもありました。

あくまで相手次第でもあり、自分次第というものではないでしょうか。

ちなみにドラマでは食事の際にシェフが目の前にいるような形で食事をしていました。

これが仇となり、新人女性がそのシェフのカッコよさにちょっと見とれてしまう部分がありました。

この場合の失敗のひとつはお店の選択とも言えるでしょう。

グループで行った場合でもこうした同姓の存在がいることがリスクだったりします。

店員が目の前にいるようなお店も良くないと考えた方が良いかもしれませんね。

また、恋愛はうまくいくまでが楽しいとも言いますよね。

その点では徐々に距離を近づける方が楽しみは多いかもしれませんし、

実った時の嬉しさは高そうですね。

あなたはどんな食事の誘い方が理想的でしょうか?

また、このドラマの働き方などについては仕事のブログでも書いています。

下記の関連記事も興味のある方は読んでみてくださいね。

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