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35年連続年間ランキング第1位獲得!!

元てんちょ→@100円寿司ブロガー

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※当記事は@tatsuya_koboriさんの企画3000文字チャレンジの記事となっています。

無意味な駄文ですがご了承ください。

私のことをちょっとだけ知りたいというマニアックな方は最後まで読むとだいぶどんな人間かわかるかもしれません。

企画アカウントや詳細はこちらで確認しよう。




嫌いな曜日の年間ランキングがあるとしたら間違いなく35年間連続第一位を獲得しているだろう。

それはもう毎年ぶっちぎり。

もはや国民栄誉賞ものかもしれない。

私もヤツが嫌いだ。

それはもう物心ついた時からといっていい。

子供から大人まで多くの世代からここまでアンチがいるのはもうイ〇ハヤのアンチなんかをはるかに越えているのではないか。

むしろ小学生でヤツが好きなんて子供はいるのだろうか。

たしかに友達と会えるからという子もいるだろう。

しかし友達の少ない私にとっては何の意味もないことだった。

週末こそ楽しいわけで楽しみが終わればそれはもうどん底に突き落とされるわけだ。

実は私は小学生から中学生まではいじめられていた。

体も小さくバカにされることも多かったわけだ。

つまりは学校なんて行きたくないのが本音だ。

これが現在だったらもっとネットワークを使った気持ちの悪いものになってたかもしれない。

そう思えばあの時代で良かったのかもしれない。

そんな私は高校に入ってからかなり変化した。

高校てのは自分で選ぶことができるし、義務教育ではなく好きな学校へ行くことができた。

高校ではいじめられることなくむしろかなり楽しんでいた。

そして部活をがんばっていたのだ。

部活は硬式テニスをやっていた。

しかしだ、高校生の部活って1年生の時が一番きついわけだ。

筋トレや体力作りが多く、ラケットを握る時間が少なかったりする。

特に雨の日なんて最悪だった。

雨が降ったら中止にしてくれれば良いのに、

校内を何週も走るランニングなど別メニューだったりするので何気にきつかった。

そんな日々で唯一の部活ない日が日曜日なわけだ。

一週間で唯一ゆっくり休める日。

そしてその楽しみが終わるのが月曜日だ。

そう、ヤツの名前は月曜日。

日曜日に試合とかが入ってしまったらそれこそいつ休めばいいんだと言うくらいハードスケジュールでもある。

今思えば学生てすごいよね。

勉強も部活も遊びもこなすんだからさ。

そんな高校生活でさらに楽しみが増えてしまったのだ。

それは競馬だ。

昔から父親が競馬をやっていたのでそこまでは無縁ではなかった。

中学の時には体が小さいから騎手になればとよく父親に言われたものだ。

(その時は興味が全くなかった・・・)

初めて馬券を買ったのはタイキブリザードが2着に入った有馬記念だ。

そこで見事に当たってしまったのだ。

これぞ俗に言うビギナーズラックと言われるやつだろう。

ここから馬券を少しずつ買うようになった。

ちょうど短期アルバイトをやったりしてたので小銭程度はあったわけだ。

もちろん買うのは1レースでも500円程度のゲーセン感覚。

実はここまでハマったのはゲームのせいでもある。

それがスーファミのダービースタリオン通称ダビスタだ。

こいつが私を狂わせてしまったのだ。

ダビスタをやり始めたのはダビスタ3(スリー)から。

部活以上に競馬が楽しくなる。

もちろんゲームだけではなく実際に競馬場に通いはじめた。

さらに競馬の雑誌サラブレを当時は毎月買っていた。

競馬が行われるのは週末だ。

週末が楽しみで仕方なかった。

父親に買ってきてもらったり、一緒に行くこともあった。

しかし、父親が仕事でいない日などは隠れて一人で競馬場にも行き始めた。

馬券を買う際はバレないように新聞広げて、帽子を深くかぶって、

ちょっとオヤジっぽい怪しい恰好で買っていたものだ。

JRA職員にバレないように買うのがもうドキドキものだった。

万引きみたいなスリルがありましたね。

そして部活の仲間とも意気投合し一緒に競馬場にも行くようになった。

そこでまさかのことも起きた。

友達が騒がしくしていたため、私服警備にバレて補導されたりしたのだ。

むしろそのせいで競馬場に1人で行ってることを親にバレたわけだが。

やっぱりねという感じで怒られはしなかった。父はなんだかんだで息子が競馬をやるのを仲間ができた感じで喜んでいたところがあったから。

府中にある東京競馬場までは自転車で40分くらい。飛ばせば30分でいけなくもない。


若いってすごいよね。

それはもうギャンブルというよりロマンといっていいだろう。

(そんなこと言いながら馬券を買って楽しむ・・・)

開門前から競馬場に並ぶこともあった。

パドックで馬を見るのも好きだった。

ジャパンカップの公開調教に行ったり、昔のビデオを博物館で見まくったりもしていた。

ちなみに好きな馬はマーベラスサンデー、クロフネ、サイレンススズカ・・・。

部活も2年、3年と先輩になるにつれて余裕ができてきたので、

競馬にのめり込むようになったのだ。

授業中には競馬ゲームをやったり、放課後は友達の家でギャロップレーサーしたり。

また、馬の名前を何頭書くことができるかというくだらない競争では負けなかった。

それこそ1万頭もの名前を紙に買いた。

学生ってすごいよね。

あの時の記憶力がたぶん人生で一番のピークだったように感じる。

この流れは大学に入っても続くことになる。

講義中に週末の競馬予想をするのが日課になる。

さらには北海道に名馬を見るために友達と牧場めぐりに行ったこともあった。

土日が終わると一週間の楽しみが終わるわけだ。

月曜日は気が抜けると言うか魂が抜ける感じなわけだ。

儲かればまだ救われるがそんな日は数えるほどしかなかった。

そういう部分で月曜日というのは一番つまらない日だった。

しかし、大学を卒業すると競馬と疎遠になっていった。

それは土日が忙しい仕事に就いたからだ。

これはこれで競馬をしなくなることにより貯金が増えていくという未来を生み出したのだから悪いことではなかった。

土日はむしろ苦痛になるくらい忙しい。

ただ、忙しい方が楽しいし、面白い部分もあった。

しかしだ、めんどくさいのが月曜日の棚卸しだ。

日々の棚卸しとは別に消耗品などあらゆるものを正確に数えなければいけないのが月曜日の棚卸しだった。

土日で疲れきった体でそれを行わなければいけないのだからきついところもあったわけだ。

だいたい月曜日になると連勤も重なり体調が優れないことが多かった。

店長は月曜日はなるべく休むな指令すら出ることもあった。

土日にがんばりすぎてしまうので月曜日は体調が優れないことが多かった。

明日は休みだという唯一のポジティブさで頑張ってはいたが、

棚卸しの日は帰りが日付け変わって深夜2時とかになることもしばしばあった。

10年以上仕事をしていたが、月曜日はクレームも多く何もかも最悪な曜日であった。

そして数年前にこの仕事を辞めたわけだが、それでも月曜日は面白くないのだ。

というのも私の趣味のひとつが野球場へ行き、お酒を飲みながらの野球観戦でもある。

休みの日に野球を見に行くのは楽しみで仕方がないことだ。

しかしだ!!

月曜日て野球ないじゃん!!!

そうなのです。

月曜日は基本的には野球は移動日となり試合がない日がほとんど。

休みはシフト制なので月曜日が休みになった場合はまるでいいことがない。

野球観戦すらできないわけだ。

しかもだ、休みの前の日に野球見ながら酒飲めればまだだいぶ楽しめるわけだ。

休みの前の日は多少飲み過ぎても安心だからね。

、、、と思ったら日曜日て基本デーゲームばかりじゃないか!!

月曜日が休みだと前の日も野球を見ながら飲むなんてこともなかなか出来ないわけだ。

そんなんなので、もうなるべくなら月曜日は休みでなく仕事したかったりする。

もう少年時代から一番嫌いな曜日を独走する月曜日。

生きてるうちに、月曜日を抜く強者が果たして現れるのだろうか。








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