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2019年回転寿司恵方巻まとめ~100円寿司評論家の徹底比較

元てんちょ→@100円寿司ブロガー

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2月3日は節分ですね。

恵方巻を食べる方も多いでしょう。

ということで100円寿司評論家が100円回転寿司の2019年の恵方巻のラインナップをまとめました。

どこで購入しようか迷ってる方は参考にしてくださいね。

ちなみに2019年の恵方は東北東となっております。

東北東に向かって恵方巻をかぶりつきましょう。

2019年回転寿司恵方巻まとめ~100円寿司評論家の徹底比較





スシロー



スシローの恵方巻きのラインナップはこちら。
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高価格帯は特上海鮮太巻。
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ハーフサイズではあるが10種類もの具が入っているのは魅力。

むしろ恵方巻は1本だとボリュームがかなりあるのでハーフがちょうど良いという意見も多い。

これだけの具材が入って550円という価格は安いだろう。
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一番人気なのがこの上太巻。

なんとこのサイズでの最安値だろうと思われる350円。

はっきり言ってこれはかなりの原価率高いのがわかります。

一般的な具材をしっかり詰め込んでの350円はやばい。
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キンパ太巻きはちょっとアレンジを加えた創作恵方巻。

うなぎが入っていないので、嫌いな人や味を変えてみたい人にはお勧めかもしれませんね。
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最後は小巻セットでこれは子供や女性向けといったところでしょうか。

さすがに太巻は子供には大きいですからね。

種類もあるので、好き嫌いにも対応できそうな点は良いでしょう。

スシローの全体的な印象としてはボリュームの割に価格が安いところ。

原価率が高くて有名なスシローだけに、コスパはかなり良さそうだ。

関連記事:元回転寿司店長がスシローの帰れま10のランキングをまるごと解説!

くら寿司



続いては無添加を売りにしているくら寿司。
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それでは順番に見ていこう。

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まずはオーソドックスと思われる七福巻。

ハーフサイズでの提供になりますね。

くら寿司の恵方巻きはすべてハーフとなっているため、価格はリーズナブルですね。

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豪華かに太巻はかにがメインとなったもの。

かに好きには良いですが、他の具材が寂しいところ。

余計なものはいらない人には良いかもしれませんね。
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続いてはとんかつ太巻。肉の巻物ですね。

こういったのは意外と人気なんですよね。

魚などが嫌いな人は一定数いますので、そういった人でも恵方巻が食べられるのは魅力なのです。

魚介類がダメな方にはお勧めだ。
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まるごといわし巻は今年も健在ですね。

この見た目はSNS映えしそうですね。

毎年気になってしまう商品です。個人的には好きな発想。
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最後は今年かなり露出し始めている商品。

恵方巻に穴が開いているという斬新な発想。くら寿司らしい謎の商品。

子供は楽しめるし、おもちゃも付くようなので良いかもしれません。

くら寿司の全体的な印象としてはハーフサイズに統一して価格を下げているので、

種類を楽しんだりできる良さがありますね。

ハーフサイズというのは作り手にはかなり良いんですよね。

一本巻くだけで半分に切るので2本できますからね。

1本ずつ巻いたとしてもいっぺんに2本負けるので実は人件費が抑えられるのだ。

その割には全体的には割高かなとも感じます。

はま寿司



平日90円でお馴染みのはま寿司の恵方巻。

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2種類のみとかなり絞ってますね。

この辺は人件費や材料費を削減しているというのがよくわかるところ。
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メインは海鮮恵方巻。

価格はだいぶがんばっているが、スシローの350円と比べると劣るかもしれない。

かにかま、とびっこが入っているのが特徴。
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高価格帯は特上海鮮恵方巻。

こちらは逆にスシローのがハーフで550円に対して、

まるごと1本で584円というのはかなり安く設定していると言えるだろう。

ただ、内容を見るとスシローがまぐろ、サーモンなどを入れているのに対して

魅力的なものがほとんど入ってないように感じる。

値段相応かもしれませんね。

全体的には2種類と絞って、最低限の提供という感じ。

いたってシンプルでもあるので、普通に食べたい人には良いかもしれませんね。

関連記事:【大反響】はま寿司の帰れま10を100円寿司評論家が徹底解説!【ランキング紹介】

かっぱ寿司



最後はかっぱ寿司のラインナップ。

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こちらもはま寿司と同じく基本は2種類のみとなっている。
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特選恵方巻は390円とスシロー、はま寿司よりちょっと高め。

内容はほぼ同じところを見るとそんなに魅力は感じないところ。
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高価格帯は豪華8種の鮮極恵方巻でなんと価格は780円と紹介した商品の最高値。

それもそのはず、なんと中トロが入っているという豪華ぶり。

しかもまるごと1本というボリューム。

スシローの高価格帯が550円でハーフと考えると、

1本で中トロの他にうなぎ、大えびなどが入っていてこの価格なら安いとも言えるだろう。

スシローの内容は1本で換算すれば1100円となりますからね。

かっぱ寿司の印象としては完全に二極化させましたね。

高価格帯を取るか低価格帯を取るかというところ。

関連記事:【100円寿司評論家の元店長が徹底解説】寿司の食べ放題で元は取れるのか?!

まとめ



4社比較いかがでしたでしょうか。

どこで買うか決まりましたか?

総合的にはスシローが一歩リードかなという印象ですね。

価格、品質ともに満足度は高いと言えるでしょう。

遊び心のあるくら寿司もアイデアとしては魅力に感じます。

はま寿司とかっぱ寿司はラインナップこそ少ないが絞って勝負というのも迷わなくて良いかもしれませんね。

こうして比較してみると、各社の戦い方が見え隠れしていて面白いですね。

※記事中の価格は税込みで表示しております。

合わせてみたい:恵方巻の原価率についてはこちら

100円寿司評論家の裏情報などのブログはこちらでも展開しております。

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