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飲食店爆発事故で感じるゴミの捨て方の実態大暴露

元てんちょ→@100円寿司ブロガー

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先日、札幌の飲食店で爆発事故があり、大惨事となりましたね。

原因はアパマンショップでのガス抜きだったようで、飲食店が原因ではありませんでしたね。

札幌の飲食店爆発事故で感じるゴミの捨て方の実態大暴露

gomi2.jpeg 

実はこういった爆発事故って他人事でもないんですよね。



ゴミの捨て方

gomi1.jpg 

実は私が入社した当時のゴミの捨て方が酷かった。

飲食店でもスプレー缶って扱ってるんですよね。

今ではスプレー缶は使い終わったら穴を開けて缶として捨てているところ。

しかし、昔はなんとゴミ箱に普通に捨てていました。

ゴミの分別なんてしていませんでしたからね。

基本的にゴミは契約している業者が回収するので、あとは業者任せといったところ。

とにかく何でもゴミ箱に捨てていたのだ。

特に上司の名言があるのだが、

「ゴミ箱に入るものは全部ゴミ」

要するにゴミに種類なんてないということだ。

ゴミには2種類あり、「ゴミ箱に入るもの」と「ゴミ箱に入らないもの」の2種類。

こんな風に教わりましたね。

つまり、危険物だろうとゴミ箱に捨てるわけだ。

当時はスプレー缶なんかもそのままゴミ箱にポイってしていましたね。

面白い現場の実態



さて、それではどんなものがゴミ箱に燃えるごみとして処理していたのでしょうか。

ということで、実際にゴミ箱に捨てていたものをいくつか紹介していこう。

まずは電池。これは小さいですし、普通にポイですね。

続いては食器。皿はもちろん、ジョッキやグラスもポイです。

そして包丁も燃えるゴミでポイです。

包丁はさすがにそのままでは危ないので包んでゴミ箱にポイです。

バイト「店長、これどこに捨てるんですか?」

店長「普通にゴミ箱だよ」

こんなやり取りが普通でしょう。

さらに面倒だと感じたのが大きいものだ。

ゴミ箱に入らないようなものは砕いたり、ばらして捨てるのだ。

一番よくやったのが蛍光灯を捨てる作業だ。

蛍光灯はよく切れて交換することが多いので、定期的に捨てる必要がある。

上司に蛍光灯の捨て方を教わったのだ。

それは米などが入っていた茶色い紙のゴミ袋の中に蛍光灯を入れて金槌で叩くのだ。

粉々になったら、ゴミ袋に普通に入りますからね。

こういった長いものなどはゴミ箱に入るように捨てるわけですね。

なぜやるのか?



しかし、なぜこういったことをするのか疑問に思う方もいるかもしれない。

その理由は簡単に言うと経費削減だ。

というのは当たり前だが、粗大ゴミの回収にはお金がかかるわけだ。

ある程度の不燃物はなんとか業者が持っていってくれるのだが、

さすがにゴミ箱に入らないようなものは粗大ゴミとして捨てるしかない。

粗大ゴミの捨て方は私の勤めていた会社ではエリア毎に違っていた。

これは地域性などもあるからだろう。

関連記事:【リアル体験】店長のとんでもない仕事ランキング【ここだけの話】

以前に上記の記事で書いたような仕事があったりするのだ。

粗大ゴミは重さで料金を取られるわけだ。

となると、なるべく捨てたくないのが心理だろう。

つまり粗大ごみを減らせば経費削減に繋がるということだ。

まとめ



あくまで数年前の実態といったところだ。

しかし、会社や店舗によってはまだやっているところはあるだろう。

お店は少しでも経費削減するために、あの手この手使ってるものだ。

良く言えば企業努力かもしれないが。。。

ただ、場合によっては危険行為であることは間違いない

今回、不動産会社のスプレー缶の捨て方で爆発事故kが起こったように、

飲食店は被害を受けたわけだが、飲食店も当事者になりえる話でもある。

こんな時、店長は大変なものだと改めて思うところ・・・。

こういった事件が起きないようにしっかりした管理をするようにしたいですね。

関連記事:経費削減を考える~水や電気の無駄はなくしたい





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