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ドラマ「大恋愛」で学ぶ「忘れる」ことが生み出す〇〇とは?

元てんちょ→@酒好きブロガー

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TBSで放送されている連続ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」を見ているのだが、

ちょっと考えさせるドラマですよね。


物語は若年性アルツハイマーの女性と小説家のラブストーリー。

個人的に戸田恵梨香が好きなので見ているのですが、

内容はけっこう面白いというか、興味深いというところ。


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実は私も忘れっぽい方なんですよね。

ただ、人間は忘れやすい生き物ですし、許容範囲かもしれません。

メモを取るように心がけたいところですね。

この「忘れる」ということがいかに怖いことかを店長経験から学んでいこう


メモを必ず取ろう



店長をやっていた時はとにかく情報量が多かった。

若いうちは記憶に頼ってなんとかなるものではあるが、

これは年齢とともに、いや疲れなどの体調なども関わってくるだろう。

忘れてしまうんですよね。

必ずメモを取る癖をつけるべきだろう。

特に一番気を付けなければいけないのがアルバイトからの報告などだ。

アルバイトからしたら、店長は一人しかいないので、伝えることを本当にあっさり伝えたりするのだ。

しかし、店長からしたら、アルバイトは何十人といる。

その1人1人の話した内容をしっかり覚えておくのはかなり大変なことでもある。

特にシフト関連の話が面倒なことになりがちだ。

シフトの話は必ず紙に書かせるようにしよう。

ちなみにこれは自分が書くのではなく、なるべくなら書かせよう。

自分でメモした場合は相手からしたら自分の伝えたことが通ってると思ってるが、

メモした内容が間違っている場合があるのだ。

また、相手の勘違いもすべて受け入れることになる。

これはどういうことかというと、実体験的な会話とすると、


バイト「店長、来週の土曜は学校があるので14時からしか出られません」

店長「了解!(メモメモ・・・)」

~土曜日~

バイトは14時に来なかった。

店長「バイトくん、遅刻なんだけど」

バイト「え?自分16時からしか出られないって言いましたけど」

店長「いやいや、14時って言ってたよ」



はい、こうなると、どうしようもありませんよね。

例え、相手が勘違いしたり発言を間違えていたとしても、メモした側の間違いと思われてしまいます。

そりゃ、証拠も何もありませんからね。

こういったことがバイトとの信頼関係を壊してしまうこともあります。

必ず、自分の都合を押し通す側がしっかりと文字として渡すことが必要ですよね。

ただ、これはシフトの問題の場合であって、

部下からの報告には別の内容もありますよね。

多いのは書類、申請関連など。業務で言えば、故障などの報告か。

こういったことはメモしなければいけませんん。

自分の記憶を信じすぎると痛い目にあいます(何度も合いましたね・・・)。

職場で連絡ノートなどがあるところが大半だと思います。

こういった忘れることへの対策のひとつでもあります。

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思ったらすぐに実行



メモを取るほどのことでないと思うのならすぐに実行するのが良い。

これは多少なりとも、自分に余裕がなければいけませんね。


バイト「店長、あの機械壊れてるんですけど」

店長「よし、ちょっと見てみるわ」

店長「こりゃ、治らないな。すぐに修理するわ」

ここで業者に速攻電話する。



こういった形ですね。

また、よくあるのが電球切れとかですね。

「あとで替えておこう」とするとたいてい忘れます

出来る限りその場で実行するのが理想ですね。

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ホウレンソウこそ忘れてはいけない



続いては上司へのホウレンソウだ。

ホウレンソウというのは仕事でよく使う言葉で「報告、連絡、相談」のことで、

それぞれの頭文字をモジッたものだ。

仕事は上司への報告や許可が必要なことも多い。

報告や連絡を忘れてしまうと大変なことになりますよね。

締め切りを過ぎてしまったり、

また飲食店だとクレームの報告をしっかりとしないと問題が大きくなることもあります。

ちょっとした「忘れる」が取り返しのつかないことになることもあると思った方が良いだろう。


同じミスを繰り返す



人は失敗してしまったことなどは、反省し、次回は失敗しないようにするものです。

しかし、失敗したことすら忘れることがあります。

そうなると、また失敗をします。同じミスを繰り返すことになります。

また面白いことに成功したことはもっと忘れたりします。

失敗したことが記憶に強く残るのはよくあることですよね。

例えば、これから迎える正月の営業としましょう。

正月は普段と流れが違うので、営業が非常に難しいところもあります。

昨年は営業を失敗してしまったので、今年は失敗しないようにしようと改善します。

そしてうまくいったとしましょう。

さて、来年になるとどうなるだろうか。

そう、忘れてしまいます。昨年は問題なかったわけだから。

こういったミスは定期的に生まれたりします。

うまくいったことも記録していくことも必要なわけですね。

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まとめ



「忘れる」ということは仕事にとって重大なミスや信頼関係にも繋がる大変なことだ。

特に飲食店はデスクワークと違って、メモを取ることすらなかなか出来ない状態がけっこうある仕事だ。

アルバイトをたくさん抱える店長であればなおさら「忘れる」ということがどれほど怖いことかわかるだろう。

「忘れる」ことは人間関係すら壊してしまうこと

そう考えると、このドラマ「大恋愛」で若年性アルツハイマーと正常な人間が付き合うというのが

かなり難しいことなんだということも理解しやすいかもしれない。

あなたも仕事で何か忘れてたりしませんか?













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