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プロ野球FA移籍にみる転職との4つの類似点

元てんちょ→@酒好きブロガー

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私はプロ野球観戦が趣味でもあります。

球場にも足を運びますし、パワプロなどのゲームもよくやっていました。

草野球もやったりします。

スポーツの中で一番好きなのが野球でもあるのですが、

この時期になるとFA移籍がニュースを賑わせますよね。

贔屓球団の選手が出ていくというのはファンにとっては非常に辛いものでもあるでしょう。

その反面、迎えるチームは戦力が強化し「よっしゃ!」となるわけだ。

このFA権行使による他球団での移籍というのは会社員であれば転職に非常に近いものでもあるだろう。



金額の評価は市場価値



プロ野球選手はFA権を行使することにより他球団と交渉し、年俸など金額を提示されるわけだ。

これは自分の評価が他球団でどのくらいなのかを知ることが可能となるので、本人であれば非常に興味深いだろう。

会社員で言えば、私が仮に年収が400万円だとすれば、

他社に転職をする場合にどれくらいの給料を貰えるのかを知ることができるということだ。

応募要項におおよその月給などは表記はされてはいるが、面接してみないとわからないことが非常に多い。

それは経験優遇だとか、年齢によって応相談とか書いてあるとおりだ。

おおよその市場価値というものはネットでも診断は可能だ。


Check!!



上記のような市場価値診断を利用すると、自分の今の給料が市場のベースでどのくらいかがわかるのだ。

これはプロ野球選手にファンがあの選手だったら4億くらいじゃないかとか、

ある程度は数字で判断できる部分があるのが違うところだろう。

会社員の場合は数字というものがほとんどなく、

経験や実績、能力などは転職先の面接や職務経歴書、履歴書などでどれだけ相手に伝えられるかで決まる。

このへんが同じ金額提示ではあっても、野球選手とは立場がちょっと違うというところだろう。

ただ、我々も現在の年収が400万円だとして、転職活動で年収600万円ですと言われれば、

転職を決意する要因にはなりえますよね。

それだけ自分の市場価値というのは気になりますし、高く評価してくれるのであれば心が揺らぐということだ。

会社員であれば業績が良い会社の方が高い給料を出してくれるし、未来も期待できるわけだ。


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環境を変えたいと思うのは当然か



愛着のある球団を離れるのは本人も迷ったり辛いかもしれない。

ただ、人である以上は環境を変えてみたいと思うのは当然かもしれない。

私は13年ほど前職で勤めたが、やっぱり他のところでもやってみたいという気持ちはあった。

長い人生の中で同じところで過ごす毎日というのは変化がなさすぎるし、

それ以上得るものがなくなってくるのだ。

飲食チェーン店の場合はそのためにも異動を頻繁に行うという手段を取っている。

居心地が良すぎることは向上心や改善を阻害する部分にもなるからだ。

店舗を変えるという点でも異動を定期的に行うことにより、お店を活性化させているのだ。

プロ野球選手も同じで球団によって練習環境もチームメイトも設備もいろいろ変わるだろう。

それこそ東北と九州では気候も全く違うわけだ。

会社員の場合も環境を変えることにより、やる気、モチベーションを高められるのだから、

自然とそうしたいと思うのは当然だろう。

私もどうせなら別の業界もやってみたいし、というのも転職する際に思ったことだ。

やってみなきゃわからないことが多いし、同じことをあと何十年もしたところで何がそこにあるのかということだ。

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先輩が見本となる



私は前職にいた際に同期の社員や上司などがどんどん退職していった。

それだけ離職率が高い世界だというのはわかった。

転職した社員の話などを聞くこともあるのだ。

プロ野球選手でもこれは似ている。

これまでFAで移籍した選手は非常に多い。

有名選手であれば、1球団で最後まで貫いた選手よりも移籍した選手の方が圧倒的に多いだろう。

古くは落合、清原・・・最近だと内川、村田、岸などなど・・・。

多くの選手が環境を変えてプレーしている。

そんな姿を後輩も見てきているわけだ。

野球選手の場合は新たなファンを獲得し、また大きな声援を受けてプレーしている。

会社員の場合はファンという概念はないが、やはり先輩も辞めたし、自分も辞めようかなというのはけっこうあるのではないだろうか。
離職率の高い会社というのはそれだけ問題点もあるものだ。

ファンではないが、同僚からは必ず「辞めるな」だとか止められることが多いだろう。

しかし、先輩と連絡を取ると「辞めた方が良い」などのアドバイスを貰ったり、、、

この辺の揺らぎは実は非常に似ているのかもしれませんね。

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人脈が増やせる



会社を変えると、新しい人と多く出会うことになるだろう。

以前の会社の人とは連絡を取らなくなることが大半かもしれないが、

より多くの人脈を増やすことが可能となる。

業界が違えばまたそれは貴重な出会いもあるはずだ。

これまでとは全く違う人と過ごすこともあるかもしれない。

プロ野球選手も同じで球団が変わることにより、その球団のチームメイトはもちろん、

偉大なOBなど繋がりがどんどん増えるのだ。

特に野球選手の場合は選手寿命は短く、引退後の世界でどうするのかというのもひとつの課題でもある。

そこに大きな人脈が加われれば強いだろう。

例えばソフトバンクに移籍してから王会長と親交を持てたとか、そういうことだ。

会社員も同じで転職すると、これまでの人生では交わらないはずだった人と出会ったりするものだ。

それは職場だけではなく、通勤時間や帰路、居酒屋などあらゆる場面でだ。

プロ野球選手もFA移籍する場合にこの人脈が増やせる点は非常に大きい

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まとめ



スポーツニュースを賑わせているFA移籍問題。

我々、会社員が転職するのにも非常に類似点が多いのがわかるだろう。

選手も同じ人間である以上、宣言することや決断をすることは否定したくはないし、

むしろ応援してあげる必要もあるだろう。

私は実際に転職をしましたし、僅かかもしれないが私が転職したことを残念に思っている人も前職にはいたかもしれない。

しかし、人生は一度きりだし、今の自分の状態ではまずいのであればそれは少しずつでも動いてみてもいいかもしれませんね。

まずは自分の市場価値を調べて、今の給料が自分に合っているのかを探るのもいいかもしれませんね。

Check!!



おすすめ転職サイト



プロ野球選手のようにFA宣言のように転職宣言するのであれば、

いくつかの転職サービスをおすすめしたい。

もちろん転職サイトには転職エージェントのサービスも一緒にあるところもあるのでチェックしておこう。

私も転職活動をする際には複数のサービスに登録してました。

より多くの会社のことを知ることができましたね。




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