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転職先がブラック企業かどうか見極める方法

元てんちょ→@酒好きブロガー

元てんちょ→@酒好きブロガー

今の仕事が辛い、きついという理由で転職しても、

再びブラック企業に入ってしまうことは避けたいし、怖いですよね。

ブラック企業は過労死したりうつ病になったりと何かとニュースにもなりますし、絶対に働きたくないところだ。

そこでどうやったらブラック企業に入らずに済むのかをまとめました。

特に飲食業なんかはブラックが多いですからね。

これから転職する方は参考にしてくださいね。



ブラック企業によくある言葉



求人票によくある文面をちょっと考えてみよう。

「未経験者歓迎」

これは誰にでも出来るということですね。

技術なども必要でないため、長時間労働でそれを補うことも多い。

「幹部候補募集」

けっこう飲食チェーン店に多いこのフレーズ。

幹部は店長などを指すことが多い。

つまり責任が高くなるが安月給だったりするのだ。

「若い仲間が頑張っています」

若いうちに辞めてる人が多い可能性があります。つまり離職率が高いかもしれませんね。

こうした言葉の裏には何かが隠されていたりします。

もちろん、これらの言葉がすべてブラック企業というわけではありません。

それを言ったらほとんどの募集がブラック企業になってしまいますからね。

ただ、求人票には良いことしか書かないし、それを鵜呑みにしてはいけませんよね。

特に稼げる系は要注意だ。

お金をメインに持ってくるところは会社の良さがお金でしか表せないので非常に怖い。

要するに長時間労働やノルマなどで稼げるということかもしれないわけだ。

検索などでブラックが出るのはどうなのか



Googleなどの検索サイトで会社名を入力すると、検索候補って表示されますよね。

そこに「ブラック」とか「やばい」とか出ることが極稀ですが存在します。

こういった場合はちょっと怪しいですが、ブラックの可能性はあるかもしれませんがそうとは限らないので注意が必要です。

これを鵜呑みにし過ぎるとしっかりとした情報が得られないかもしれませんね。

また、2ちゃんねるなどの匿名掲示板の情報も信頼性が薄いので鵜呑みにしてはいけません

匿名の場合は嘘は簡単につけますし、社員ではなくバイトや派遣の意見の場合もあります。

また会社の商品などの利用者が不満や悪意も持って書いたかもしれません。

おすすめは評判サイトをチェック



転職活動をする際は求人サイトだけを頼りにしてはいけません。

会社からの求人票には良いことしか書かれていないからです。

私も実際に転職活動する際は多くのサイトに登録しました。

そこでおすすめしたいのがキャリコネというサイトだ。


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なんと10万件以上の口コミを見ることができるのだ。

会員登録し実際に働いた人しかその会社のことを書けないので信頼性があるのだ。

リアルな口コミから仕事の内容や労働時間や給料のことなど知りたい情報がたくさん得られる。

ホワイト企業のイメージの会社でも、実際に働いている社員や退職した社員から愚痴が多かったりするので、

面接しようとしている会社などは一度検索してみた方が良いだろう。

さらに悪い内容でも会社は削除要請しても違反でない限りは出来ない点もあり、

信憑性は非常に高いと言える。

すべて無料で利用できるので、転職活動の際には必ず登録しておきたい

さらにキャリコネでは他社の情報も見れたり転職サイトと同時登録できるので使い勝手非常に良いのも特徴だ。

私も転職活動をしていた時は必ず口コミサイトでリアルな情報を見ていた。

やっぱり、ここは辞めようとかいう結論もありましたね。




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いくつかの転職サービスをおすすめしたい。

私も転職活動をする際には複数のサービスに登録してました。

より多くの会社のことを知ることができましたね。




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