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まだ現金で消耗してるの?

元てんちょ→@酒好きブロガー

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まだ現金で消耗してるんですかね?

ちょっとイケ〇ヤ氏的なタイトルで煽ってみました。

あなたはコンビニやスーパーなどで支払いをする時は現金派でしょうか?

だとしたら、かなり損しているし、周りにも迷惑がかかってることを自覚した方が良いかもしれません。

「何言ってるんだこいつ?」と思ってるのならば、かなりヤバいです。

今回はそんなあたなに現金のデメリットを徹底的にお伝えします



日本は遅れている



cash1.png


出展:経済産業省


キャッシュレスとは現金ではなく、電子マネーやクレジットカードを利用した支払いのことだ。

上記の図を見てもわかるが、2015年のデータではなんと18.4%と先進国の中では最低の部類とも言える。

日本がどれだけ世界から遅れているかわかるだろうか。

あなたがもしまだ現金を中心に生活しているとすれば、

あなたは日本の遅れの一因でもあるということだ。

あなたみたいな人が多いため、日本はまだまだキャッシュレスが浸透しないのだ。

もちろん、これには高齢化もかなり影響しているだろう。

若い世代の方がキャッシュレスには敏感ではないのだろうか。

クレジットカードが作れない世代であれば、電子マネーを利用すべきだ。

ただ、結婚している夫婦などになると、夫がお小遣い制というのもまだ多いようだ。

お小遣い制となると現金で貰うというパターンが多くなってしまうのも問題だろう。

このあたりは夫婦でキャッシュレスでの管理も必要となってくる。

このままでは世界から後れをますます取ることになるだろう。

消費増税によるキャッシュレスに対してのポイント還元案などに私は賛成だ。

そうでもしていかない限りこの国はなかなか現金から離れられない人が多い。

子供こそ必要



以前、Twitterにて現金派の意見でキャッシュレスが出来ない子供がどうこうというリプを見たことある。

「何を言っているんだ?」と思った。

子供こそキャッシュレスにすべきだろう。

特に電子マネーはカードタイプのものも存在するわけだ。

キャッシュレスの利点は現金に比べると犯罪に対して対応しやすいという点だ。

これはどういうことかというと、足が残るということ。

カードや電子マネーは使った形跡が残るものがほとんど。

つまり、身の覚えのない支払いに関して追及できるのだ。

子供が何に対してお金を使ってしまったのかも管理できるということ。

子供がカツアゲされたりすることも防げるのだ。

現金を持っているよりも安全なのは明らかだ。

現金を盗難する事件は多くても電子マネーを盗むというのはまず聞かないですよね。

どう考えても現金よりキャッシュレスの方が子供にも安全ということ。

悪いことが出来なくなる



さきほど、お小遣い制という言葉を出したが、

実を言うと、現金の方がより犯罪性が高いのだ。

よくクレジットカードより現金の方が安全だという意見を聴くが、

意外とそうでもないのだ。

先ほども上げたが、カード利用は後追いが可能だ。

どこで使ったかもわかるのだ。

だから、不正利用がバレることが多いので、それが犯罪を抑制している部分もある。

一方の現金だが、どこで使ったかがまずわからない。

私は不倫の経験があるのだが、夫が仮に妻以外の女とラブホテルに行ったとしよう。

さて、支払いはどうしますか?

もちろん、現金ですよね。カードだとバレてしまうのです。

つまり、小遣い制で夫が知られたくないお金の利用がすべて明らかにされてしまうのだ。

だからこそ、現金を肯定している人も少なくないはずだ。

パチンコや競馬などのギャンブルはもちろんのこと、

知られたくないお金の使い方であるほど現金が好まれるのだ。

賢い妻は夫にカードを逆に持たせる人もいるのではないだろうか。

今日はどこで飲んできたとか全てバレてしまうのも嫌ですものね。

時間の無駄



現金の取り扱いには時間がかかる。

これは使う側も使われる側もだ。

使う側は財布から現金を取り出し、お釣りをしまうという行為が毎回生じる。

足りない時はATMなどから引き出す必要がある。給料自体は振込ですからね。

これらの行為は確実に無駄だ。

また、店舗側は必ず現金を清算する必要が出てくる。

レジ締め作業というものが必要になるのだ。

さらには売上金を入金したり、釣銭を準備したりととにかく面倒くさい作業が多い。

よくクレカ手数料がかかるから対応しないという店を聞いたことあるが、

スタッフにしてみれば、無駄な作業が多く生じているわけであり、

その分の人件費や管理の費用を減らした方がはるかに効率もよく経済的に感じる。

レジに関してはいまだに釣銭を数えて渡すところはさすがに危機感を覚えて欲しいところだ。

なぜレジ渋滞が起きるのか



レジの渋滞は消費者も店舗側もどちらにもメリットがない。

消費者は長く並ぶくらいなら他の店に行こうという人も多い。

ということは店舗側はレジに時間がかかると売上を落とすということになりかねない。

それではなぜレジ渋滞が必要以上に起こることがあるかというと、

消費者の現金を出す時間やしまう時間にかなり費やしているのだ。

これは実際に私はレジ打ちをやるのでわかるが、

財布から細かいお金を探して出していたり、

釣銭をしまうのにも、バッグからまた財布を出してしまうという行為は明らかに無駄な時間が多い。

カード払いの人との差は歴然だ。

正直、一人当たりでも1分は差が出ている。

年配の方になるともっと時間がかかっているのだ。

レジ渋滞は自分だけではなくて、並んでる後の人たちにも迷惑がかかる。

あなたの現金の無駄な出し入れが必要以上に他の人間を待たせることに気づいた方が良いだろう。

手数料は無駄



現金の厄介なところは足りなくなったらATMから引き出す必要があることだ。

多くの人の活動時間帯は手数料の発生する時間ではないだろうか。

平日の昼間なら手数料はかからないが、夜間や土日祝日などは基本的には手数料がかかる。

100円や200円というジュース1本は買える金額が無意味に消費していくのだ。

もちろん、場合によっては月に何回までは無料だとかというケースもあるだろうが一般的には払っていることが多いのではないだろうか。
カードであれば、リボ払いにしない限りは余計な出費は出ないのだ。

年間でどのくらいの損?



現金は使っても増えることはない。減るだけだ。

これはどういうことかというと、カードの場合はポイントが付くものが多い。

現金の場合はポイントカードを別で使えば増えるだろうが、現金自体には何もポイントなどは存在しない。

ポイントカードであれば、カードでも併用は可能だろう。

例えば楽天カードであればカード利用金額に対して楽天ポイントが付与される。

Yahoo!カードであればTポイントが付与され、nanacoカードであればnanacoポイントが付与されるのだ。

カードによるが一般的には0.5%から1%程度が一般的だ。

現金を銀行に預けても利率は0.01%とかですよね。

カードを使うだけでポイントが貯まるというのは大きいのだ。

一般の消費者の支出は200万円程度と言われている。

その半分の100万円をカード支払いにした場合は約10000円分のポイントが貰えることになるのだ。

現金にこだわってるだけでカード派より年間で10000円も損しているということになりますよね。

現金派の反対の理由に喝!



cash2.png


出展:経済産業省


上記の表はキャッシュレス反対派の意見だ。

すべての理由が非常に笑えるくらいの理不尽な感覚なので喝を入れたい。

まず、1位の浪費しそうだからという理由。

めちゃくちゃ根拠のない理不尽さですね。

カード派の方がポイントとか気にしていてケチな人も多いですよ。

現金でこだわってることがむしろ浪費しているのではないでしょうか。

そういう人に限って競馬やパチンコなどギャンブルで浪費していたりするのではないでしょうか。

何に使ったかも明細で一目瞭然ですし、浪費に関しても管理はしやすくなります。

2位のお金の感覚が麻痺しそうというのもまたまた面白い。

むしろ現金にこだわってることが麻痺していますね。

カードを使えば年間で1万円もプラスになることも知らず現金を利用し続けているというのは

便利さも考えても麻痺してると言わざるを得ないですね。

3位のお金のありがたみがなくなりそうだから・・・ってもうこれはやばくないですかね・・・。

たぶん年配の意見でしょうか。

神から授かったお金なのでしょうか(笑)

そもそも働いたお金は基本的に銀行振込で貰ってるわけでして、現金じゃないんですよ。

だとしたら働いてもらった給料自体もありがたみがないことになりますよね。

4位は現金は必要だからというもの。

これまた根拠が乏しいですね。

現金自体は持っておいても良いでしょう。

別にすべてをキャッシュレスにする必要はありません。

まだまだ日本はそれではできないことが多くあります。

公共料金の支払いなどでは現金の方が活躍します。

また、今年起きた自然災害などの際だと通信手段がなくなった場合に現金が活躍しました。

これに関しては頻繁に起こりうることでもありませんし、必要最低限の現金は持っておいた方が良いということで済みます。

基本的には生活をキャッシュレスに移すことに何ら問題はないということだ。

5位の犯罪が多発しそうだからというのは非常に理不尽な意見だ。

さきほどにも述べたが、悪いことは逆にしにくいのがキャッシュレスなのだ。

犯罪の多くは現金絡みの方が多い。

いかに反対の理由が根拠に乏しく間違った意見というのがよくわかる結果だ。

まとめ



それでもあなたはまだ現金にこだわり続けますか?

現状では対応している店も限られるため、

電子マネーもクレジットカードもどちらも使えるようにしておくのが理想だろう。

電車を乗る時にsuicaやPASMOなどの電子マネーはだいぶ普及したが、

なぜか支払いには現金という層はまだ多い。

suicaは電子マネーの先駆けではあるが、その分ポイント還元がほとんどないためお得感が少ない。

どうせならnanacoやクレジットカードの方が便利だろう。

また、nanacoに限らず電子マネーはクレジットカードから自動的にチャージできるシステムがあるので、

それを利用した方がチャージする度にクレジットカードでポイントが貯まるのでお得だ。

まさか現金からチャージして何ら得もないことしてませんかね?!

まぁ、10年も経てばキャッシュレスが当たり前になってるだろう。

どうせ持つことになるのだから、今のうちから持ってみてはいかがだろうか。

個人的には楽天カードが絶対お勧めです。

生活の多くを楽天市場でまとめるとポイントは何十倍にもなる。

還元率も高く、永年無料という年会費を考えてもリスクは全くない。


楽天カードに関しては下記の記事も参考にしてもらいたい。


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