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おもちゃ王国はフリーパスを利用すべき?入園券とどちらが安い?【徹底料金比較】

元てんちょ→@酒好きブロガー

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軽井沢にある軽井沢おもちゃ王国
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今年の夏に行きましたが、子供にはめちゃくちゃ楽しめる施設です。

お子様をお持ちの親御さんは是非一度、連れてってあげた方が良いでしょう。

しかし、おもちゃ王国の料金なのですが、入園料とフリーパスの差が2000円なのですが、

この設定がまた微妙なところなんですよね。

多くの遊園地はフリーパスを利用した方が圧倒的に安く済むのですが、

この遊園地の場合はそうとは限らないのです。

ちなみに私は入園料を選んで楽しみました。

フリーパスと入園料のどちらが安く楽しめるのかを検証します。

これから遊びに行く方は参考にしてくださいね。



基本の料金設定



まずは基本の料金だ。


料金表(おもちゃ王国公式サイト)


入園券   大人 1200円  小人 900円
フリーパス 大人 3100円  小人 2900円

※2歳から有料


大人が1900円の差、子供は2000円の差がある。

これがフリーパスで回収できるかだ。

付き添いで乗った場合も料金がかかる点は注意したい。

クーポンを利用しよう



まずはクーポンは必ず利用したいところだ。

公式のクーポンは誰でもホームページから入手できる。

その他では宿泊先によく置いてあるクーポンなどあれば利用すると良いだろう。


クーポン利用時料金

入園券   大人 1100円  小人 800円
フリーパス 大人 2600円  小人 2400円

※2歳から有料


入園券は100円オフ、フリーパスは500円オフとかなりお得になる。

スマホ提示だけでも大丈夫なので必ず利用したいところだ。

フリーパスのメリットとデメリット



フリーパスのメリットは値段を気にせず乗り物に乗れるところだろう。

主なアトラクションは300円から500円の価格帯となっている。

単純計算だと入園券と1500円程度の差なので4種類程度の乗り物に乗れば回収できる計算だ。

フリーパスで乗ることの出来ない乗り物はバッテリーカー(1回100~200円)くらいだ。

デメリットは乗り物にたいして乗らなくても料金が定額というところだろう。

なんといっても子供は気まぐれだ。

乗り物に乗らないということもあるのだ。

実際に私の子供も「あれは乗りたくない」だとかわがままがあった。

特に幼児となると、泣き出したりとかなかなか思うようにいかないこともあるだろう。

というのもこのおもちゃ王国では入場券だけで楽しめる施設があるのだ。

実は入園券だけでも充分遊べてしまうのでこの比較が意味を持つということだ。

次の項で説明しよう。



入園券のメリットとデメリット



入園券のメリットは乗り物に乗らなければ安く済むという点だ。

乗り物に乗る際は乗り物券を買う必要がある。

この乗り物券が園内の自動販売で2000円で2300円分買うことができる

1枚綴りだと250円するようですね。私はまとめ買いをしました。

しかし、乗り物に乗らないのであれば、必要ない。

というのもおもちゃ王国にはプラレールで遊べる場所やブロックで遊べる場所など入園券だけで楽しめる場所が豊富にあるのだ。

おもちゃのお部屋というもので、男児向けのプラレールの他には女児向けにはリカちゃん人形やままごとを楽しめるお部屋が用意されている。
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ちなみに私の子供はこのお部屋に入ったら2時間以上はどっぷりはまってしまいました。

特に幼児のうちはこのお部屋に入ったら数時間は出てこないと思ってよいかもしれませんね。

この部屋を回って1日を過ごす親子も多いようですね。

この場合は乗り物券は完全に無駄になってしまいます

デメリットはやはり乗り物に乗りたいとなって、予想以上に乗り物券を買ってしまうことでしょう。

そうなるとフリーパスの方が良かったという結果になりかねませんよね。

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パターンごとに消費金額を試算



それでは実際にどのくらいの金額を消費するかを試算してみたい。

まずは有料スポットでこれだけは乗りたいなというものを紹介。


おすすめのアトラクション


・大迷宮アスレチック城(500円)
・わくわく大冒険の森(600円)
・ドラゴンコースター(500円)


大きくはこの3種類を利用するかどうかでしょう。

大迷宮アスレチック城は大人も一緒に楽しめます。

これはやった方が良いでしょう。
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アスレチックは私は利用しませんでしたが、人気のあるものです。

ドラゴンコースターは遊園地なのでジェットコースターくらいは乗っておこうという人はいいかもしれませんね。

その他のアトラクションは料金を考えると、大人は付き添いしたくないかなというところだ。

実際に料金をまとめてみよう。

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2パターンの家族で、3パターンの購入方法を試算した表だ。

これに乗り物代がかかることになる。

それではCパターンでどんな乗り物に乗るかで比較してみよう。

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子供一人の場合に両親が両方付き添うかどうかが焦点になる。

多くの家庭では片方がカメラマンとして乗らないというパターンが多くはないだろうか?

その場合は片方が付き添い乗車ということになる。

家族揃って乗る場合は3つの乗り物で7800円にもなるので、フリーパスの7500円を上回ることになる。

しかし、カメラマンが片方で乗らない場合は5900円とフリーパスを下回る。

乗り物をさらに乗る必要が出てきますね。

一方で子供が二人いる家族の場合。

どちらも乗り物3種類程度でフリーパス料金の10000円を下回った。

片方付き添いの場合は子供二人に対して片方だけで済む乗り物を優先した。

やはり4種類以上の乗り物に乗るかが分岐点になりそうだ。

とにかく乗り物を乗り倒したいのであればパターンAのフリーパス。

片方のみの付き添いであればパターンBのほうが良いかもしれない。

無料のおもちゃ部屋を利用するのであればパターンCもありだろう。



実際の私の利用を計算してみた



私が夏に訪れた際の金額を計算してみようと思う。

入園券のみの利用で3回ほど乗り物券をまとめ買いした。

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上記の表のように利用した。

入園券の金額だが、私の場合は息子が障害者手帳を持っているため、この金額になります。

また合計金額が9400円となり、まとめ買いを3回利用してるので、実際は900円引かれるため、

8500円がかかった金額となる。

実際はバッテリーカーに2回ほど乗ってたりします。

実はバッテリーカーは機種により100円で乗れるのです。
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ですので、バッテリーカーに乗れば、園内の乗り物にそこまで固執しないんですよね。

自分で操作できるバッテリーカーが何気に子供にはかなり面白いもので、400円の乗り物に乗るより、

バッテリーカーに4回乗った方が楽しんでいたりします。

また、プラレールの部屋でかなり遊んでいたため、乗り物に乗る時間は減ったのに加えて、

最後の方は買った乗り物券が余ってるので乗ろうというところでした。

つまり、実際にフリーパスで購入するより安く済んだと言うことになります。

今後、また行くことがあれば、やはり入園券のみで利用しようかなというところです。

実際に行った際のレポート記事も参考にしてみてくださいね。

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まとめ



お子様の人数や年齢や付き添い方によってかなり変動しますね。

私の場合は入園券の方が安く済んだという計算となりました。

付き添いがそこまでいらないのであれば、大人はフリーパスにしない方が無難でしょう。

また、おもちゃ部屋で遊ぶ時間が多いのであれば、幼児は特に入園券のみのほうが安く済むかもしれませんね。

遊びに行く際は利用する乗り物をよく考えて購入することをお勧めします。

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