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小売・飲食ランキング

回転寿司の原価率高いネタランキング【元店長がぶっちゃけ大暴露】

元てんちょ→@酒好きブロガー

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回転寿司て何を食べたらコスパが良いんだろうか?

どうせならお得にいいネタを食べたいよね。

100円寿司は均一料金だから高いもの食べた方がお得じゃね?

なんて考えてるみなさんに、お教えしましょう。

原価率の高いネタランキングです。

要するにコスパの良いネタは何かというところだ。

関連記事:【裏情報】元回転寿司店長だけが知っている原価率低い寿司ベスト5~魚介類限定編【極秘】
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ランキングの注意点



今回のランキングの注意点をいくつか。

100円寿司評論家の私は元回転寿司店長なので、おおよその原価は頭にあります。

基本的には100円寿司での原価率を元にしています

高いネタは100円寿司では出せなくなるのでランキングには入りません。

大手回転寿司チェーン店で2貫100円で販売しているネタの中での比較になります。
サイドメニューに関しては下記の関連記事に詳しく書いています。

関連記事:回転寿司のサイドメニューの原価率てどのくらい?【元店長ぶっちゃけトーク】


第5位・赤貝


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貝は比較的原価が高いですからね。

一時よりは安価で手に入るようになったかもしれません。

取り扱いのない回転寿司も多いところだ。

また季節によっては扱いがない場合もありますね。

関連記事:【100円寿司評論家の元店長が徹底解説】寿司の食べ放題で元は取れるのか?!

第4位・はまち


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人気のはまちは養殖とは言え原価が高い商品。

提供するグラムによって変化が出るので、分厚いはまちであればかなりお買い得だ。

多くの店舗ではお店で切って提供しているので、サイズにばらつきが出やすい

そしてはまちはネタにするのに、無駄な部分が出やすいので原価が高くなりがちだ。

上手な人が切るのと、あまり得意ではない人が切るのとでは歩留まりが全く変わってくる。

それだけに原価率が動きやすい商品

現場では原価が高くなりがちな商品というところ。

あら汁などを提供することで原価を維持する店舗もあるでしょう。

関連記事:【100円寿司評論家の元店長が徹底解説】寿司の食べ放題で元は取れるのか?!

第3位・まぐろ


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近年、高騰を続けているまぐろが第2位。

原価率は45~50%程度。

売れ筋だけに、どこも100円で提供するために必死だ。

仕入れや管理部分でなんとかというところ。

また、これもはまちと同じで切り付けるグラムによって変わってくるところだ。

分厚いまぐろが出てきたら、コスパは超いいですね~

第2位・真鯛


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タイですね。タイは原価が非常に高いです。

ですので、だいたい10グラムくらいに切ることにより100円でギリギリ提供できるかなというところ。

100円で提供している大手回転寿司チェーン店と高値で少し大きめに切って提供している2パターンがある。

どうせなら大きく切ったものを食べたいところですよね。

関連記事:元回転寿司店長がスシローの帰れま10のランキングをまるごと解説!

第1位・いくら


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大人から子供まで大人気のいくらが堂々の第1位。

100円で提供するにはギリギリのところだ。

回転寿司によっては1貫で提供したり、きゅうりを付けたりでなんとか乗せすぎないようにも注意しているところ。

ただ、軍艦という商品なので、アルバイトによっては盛り付けが差が出てしまう商品。

多く乗っていたらラッキーと思った方が良いだろう。

また100円寿司のいくらの多くが輸入品ですが、北海道産とかになるともっと原価は高くなる。

粒が大きいものなんかは原価が高いですし、美味しいですよね。

関連記事:ワンコインで大トロ、中トロなどまぐろ5種にドリンク付きの神企画とは?

番外編



原価は高いがランキングに登場しなかったネタをいくつか紹介しよう。

まずはウニだ。ウニは非常に原価が高い。

かといって回転寿司のウニは中国産などではあるがだ。

だからここ数年はもう2貫での提供は厳しくなりましたね。

大手チェーンで2貫でウニを提供しているところはないのでランキングでは除外しました。

2貫で考えると、1位となってしまいますね。

続いて、赤海老だ。

回転寿司では人気の海老の種類だが、これも原価が高く1貫でなければ提供は難しい商品。

大きさがあるので、1貫で提供できるが、実はこれ1貫だと原価が低くなる商品でもあるのだ。

ですので、微妙な商品というひとつでもある。

続いてはウナギ。これは中国産だが原価はかなり高い。

提供している回転寿司が少ないのでランキングからは外した。

また、ホタテも近年は提供が難しくなった。

昔は2貫で提供しているところがほとんどだったが、

現在は半分にして提供するくらい高騰した。

半分にするくらいならということで200円などの高価格帯として売るケースが増えた商品だ。

その他、1貫では安価だが、2貫だと原価率は高いというネタはけっこう多い。

回転寿司店も均一価格で提供するために工夫を凝らしてるというところだ。

まとめ



なるべく原価率の高い商品を食べてコスパよく利用したい回転寿司店。

食材の高騰が続いて苦しいところ。

しかし、近年は価格の多様化でうまく凌ぐようになりましたね。

200円皿などの高額商品を追加することで、

原価率の高い商品は価格を高く設定することが一般的となりました。

これにより、原価率を維持することができているというわけですね。

ただ、原価率ばかり気にしていると美味しく食べられないので、好きな商品を気にせず食べるのが一番ですね。

お店の維持のためにも高い商品ばかり食べないように注意してくださいね(笑)

関連記事:【大反響】はま寿司の帰れま10を100円寿司評論家が徹底解説!【ランキング紹介】









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