FC2ブログ

Welcome to my blog


小売・飲食ランキング

【ネタバレ注意】映画「SUNNY」で私が鳥肌が立った2つのシーンとは

元てんちょ→@酒好きブロガー

元てんちょ→@酒好きブロガー

先日、映画のお買い得な料金を利用して話題の作品「SUNNY強い気持ち・強い愛」を見てきました。

関連記事:映画好きはauマンデイ利用しなきゃ損!映画は1100円で見よう
sunny1.jpg

なんか今の時代って窮屈だよね・・・

昔は良かったなぁ・・・


なんて思ってるアラサー、アラフォー世代には楽しめる作品ではないでしょうか。

懐かしさあり、涙あり、笑いありのSUNNY。

まだ見てない方はネタバレも含んでますのでご注意くださいね。

もくじ
※これから見る予定の人は【ネタバレ】は飛ばして読むことをお勧めします。
1.映画について
2.簡単なあらすじ【ネタバレ】
3.時代を感じたこと【ネタバレ】
4.鳥肌が立ったシーン【ネタバレ】
5.まとめ


1.映画について

まずは映画について。

公式サイトはこちらから

出演者などの詳しい情報などは公式サイトを確認すれば良いのであまり触れません。

私がなぜこの映画を見たかと言うと、高校の同級生が面白そうなので見たいと言っていたのがきっかけです。

その高校生より先に見てしまいましたね。

自分の青春時代・・・といっても部活に明け暮れた高校時代でしたが、

懐かしさなどを感じてみたいと思った次第だ。

また出演者を見ると、外れの少ない篠原涼子主演というのも魅力のひとつだ。

さらには渡辺直美も出演しているというのは笑えそうですよね~


2.簡単なあらすじ

簡単にですが自分の見た感じでのあらすじです。

物語の始まりは安室奈美恵の「SWEET19 BLUES」で始まります。

ちょうど安室奈美恵が引退ともあってタイムリーなところでの映画公開ですよね。

最初は現代から始まります。

奈美(篠原涼子)はアラフォーの専業主婦。

一人娘と収入の良さそうな夫がいて十分な生活を送ってそうな感じだけど何かつまらなそう。

そんな奈美がたまたま病院で高校時代の同級生・芹香(板谷由夏)に出会うも彼女は余命1か月の末期がんだった。

そして芹香の最後の願いを聞いて欲しいと頼まれる奈美。

それは死ぬ前に高校時代の仲良し6人組全員に会いたいというもの。

携帯電話もそこまで普及してなかった1995年あたり

現在の連絡先すら知らない4人を奈美は探すことに。

物語はその頃のことを思い出すように平行に進んでいきます。

さすがお金を持っている奈美だけに探偵の中川という男を利用して探してもらいます。

高校時代の奈美(広瀬すず)は転校生として登場します。

最初はいじめに合うかなとも思ったが、淡路島から転校という田舎っぷりで輪の中に。

徐々に溶け込み、コギャルと化していく。

そして現代は一人ずつメンバーが見つかっていく。

裕子(小池栄子)は高校時代は貧乳だったがまさかの豊胸手術で巨乳に。

しかも旦那はその医師で金持ち。ブランド品に身を包んだ姿で登場。

人生大成功かと思いきや、旦那に浮気され離婚するしないかというところに。

梅(渡辺直美)はブラック企業で成績が断トツビリの営業マン。

心(ともさかりえ)は美容室で失敗しスナックの雇われママ。

しかし、高校時代はeggの専属モデルだった奈々(池田エライザ)だけがなかなか見つからなかった

そして、芹香が亡くなった

心は惜しくも生きていた芹香には会えませんでした。

芹香は死ぬ前に新聞広告にSUNNY再結成を伝える文面を大きく出していたおかげだ。

また探偵の中川が芹香の遺言を預かっていた。

その遺言はリーダーを奈美、副リーダーを裕子にするということ。

梅にはビルを一棟買い営業成績をアップ。

心には美容師をやり直せるようにアシストするというものだった。

そしてその遺言の条件がみんなでダンスをすることだった。

一方のコギャルの時代はというと、

ブリタニと呼ばれる芹香の旧友でドラッグにはまり仲間外れになった女が度々、奈美を攻撃する。

そんな中、奈美たち仲良し6人組はダンス大会に出場するためにSUNNYという名前のダンスグループを結成

そしてついに本番という舞台。

そこで奈美がまたもやブリタニに攻撃を受ける。

しかしこの日のブリタニは薬を飲んでいたのかかなりイカれていた。

ブリタニが芹香に対して攻撃したところを止めに入った奈々がモデルの大事な顔を切られてしまうという事態に。

ここで過去の話が終わります。

顔を切られてしまった奈々はそれ以降は全く姿を現さなかったわけだ。

そして、現代。

遺言の条件のダンスを終えたところになんと奈々が登場。

気になっていた切られた顔の傷はなくなっていて、綺麗なままの姿だった。

物語はここで終了。

3.時代を感じたこと

この映画の一番の見どころは90年代と今の時代の差だ。

コギャル時代は懐かしのルーズソックスやアムラーファッション、ガングロなどなど。

さらにはテレクラや売春、プリクラ、使い捨てカメラ、リーマン狩り、パンツを売ったり

あの頃は流行ってたんだなぁという懐かしいものが続々登場。

面白かったところでは「伊藤家の食卓」という一生忘れていたかもしれないワードが出てきたところだ。

今と90年代の世界観で大きく時代を感じるのは携帯電話とインターネットの存在の有無だ。

この二つがないだけでいろいろな部分が大きく変わるなと感じた。

特にファミレスのシーンは象徴的だった。

ファミレスでたわいもない話で笑いまくっていたり、騒いでいた90年代のコギャルたち。

そして、ファミレスでみんなでスマホをいじっている今の女子高生の姿。

両方の時代を知っている私くらいの世代からすると何て言えばいいのかというくらいの時代背景を感じる。

また、今では減ったであろう未成年の飲酒や援助交際のような犯罪を描いている部分は思い切った映画だなと感じた。

女子高生を中心に世の中が回っていたというのは確かにそうかもしれませんね。

4.鳥肌が立ったふたつのシーン

最後の二つのシーンが非常に鳥肌が立った。

そのシーンはまずは奈々が顔を切られてしまったシーン

最後まで行方がわからなかった奈々。

途中から奈美と女子高生ながら屋台で酒を一緒に飲む姿も印象的だった。

今じゃ許されないところですよね。

なんで奈々はなかなか見つからないんだろう、今はどうしてるんだろうかという疑問を残しての終盤でした。

なるほど、大事な顔を切られてモデルも続けられなくなったわけだ。

このシーンで奈々の顔が切られたというショックもあって鳥肌が立ちましたね。

さすがにあんな綺麗な顔に傷つけたらいけないよ・・・となぜか悔しさや怒りの感情も。

そして二つ目のシーンはやはり最後の奈々が現れた瞬間だ。

実は公式サイトでは現代の奈々役が「?」となっている。

それはつまり自殺して亡くなっていたのではという可能性も考えられたからだ。

途中まで私は奈々だけは既に亡くなっているんじゃないかと思っていた。

顔を傷つけられたことをわかったらなおさら自殺したのではと・・・。

しかし、最後の芹香の葬式にて奈々が美しいままの姿で登場。

そして気になっていた顔の傷がなくなっていたのだ。

きっと海外で腕の良い医者を探したりで治ったというところだろうか。

また、現代の姿を誰が演じているのかというところも興味深かった。

なんと池田エライザが今も昔も演じていた。

これらのことが驚きもあり、鳥肌が立った素晴らしいシーンだった。

5.まとめ

偶然、高校の同級生の友達の言葉から見た映画。

物語もちょうど高校生時代と何かと縁もあったかもしれない。

期待以上に面白かった作品だった。

懐かしい曲と映像が飛び交い、音楽は小室哲哉が担当というのも良いですね。

また、安室奈美恵が引退したばかりでちょうど振り返るのに良いタイミングでしたね。

そして見やすさも心地よかった。

物語のテンポが非常によく飽きることなく進行していきました。

内容もわかりやすく、ダンスも見ごたえがありましたね。

特に大人役は演技が素晴らしく、子役もそれぞれ個性をしっかり出していて見ていて気持ちよく感じました

アラサー、アラフォーのパパママ世代には必見の映画と言えるかもしれません。

特に舞台が女子高というのもありますので、女性の方が共感しやすい部分は非常に多いでしょう。

それでも私のような男性でも面白く見ることができました。

映画館は女性が多かったですが、男性の方もそれなりにいましたし、カップルで見てる方もいましたね。

また若い方もちらほらいたのはなんか良かったですね。

ちょっと疲れが溜まる時代だけに仕事が忙しい男性、家事や育児に追われている女性のみなさん、

ちょっとこの映画を見ると癒されるかもしれませんね。

関連記事:【ネタバレ注意】予想外の結末!キムタクらしさはあったのか?【検察側の罪人】

関連記事:
【ネタバレ注意】話題の映画・コード・ブルーは泣ける映画だった?!
























スポンサーサイト

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

スポンサーリンク