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小売・飲食ランキング

【デメリットばかりじゃない】元店長が飲食店で働くメリットをこっそり教えちゃいます

元てんちょ→@酒好きブロガー

元てんちょ→@酒好きブロガー

飲食店てブラックなイメージが多いですよね。

働きたくない人が多いと思います。

また、今働いている人でも辞めたいという方も多いかもしれません。

そんな飲食業界で13年間働いて、10年間もの間、店長をしていた私があまり聞かない飲食店の良いところを伝えたい。

こんな人に見て欲しい!

・飲食業界がどんなところか知りたい人

・飲食業界なんて働くべきではないと思ってる人

・新卒、転職などで飲食業界に興味を持っている人

・就職先に困っている人

・これから飲食業界に飛び込もうという人

・現在、飲食店バイトをしている人


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飲食店は人気ないよね

関連記事:【リアル体験】店長のとんでもない仕事ランキング【ここだけの話】

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1.とにかく出会いが多い

出会いのないみなさんに朗報です。

一般の会社と比べると非常に出会いが多いのが特徴です。


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出会い多いのはいいな

もちろんアルバイト同士の恋愛もよくありますが、

多いのが社員とアルバイトの恋愛だ。

私も何度か経験していますし、現在の嫁は元アルバイトでもある。
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一般の会社では同年代の社員が中心となるが、

飲食店の場合はアルバイトが中心であり、若い学生が多いのだ。

学生とここまで会話をできる仕事は教育関連の仕事以外ではなかなかない

私が勤めていた間でももう社員とアルバイトのカップルはかなり成立していた。

年上男性に憧れる女子学生は多く、学生と比べるとお金も持っている社会人。

何かと魅力的な部分が多いのだろう。

一般の会社の女性と違って、飲食店で働いている女性は高望みしてない人も多く付き合いやすい。

また、同じ仕事をしていることで親近感が湧きやすいということだ。

さらには店舗の異動が数年ごとにあることがほとんど。

異動というとデメリットに感じる人が多いかもしれない。

しかし、店舗を異動するごとに、多くの人と知り合うことができる

出会いも異動の数だけあるということだ。

仮に恋愛や人間関係で失敗したとしても、すぐにやり直せるということだ。

私も入社当時は異動する前に告白したりしたこともありました。

一般的な異動というと、東京から大阪などの転勤を想像する方もいるかもしれませんが、

飲食店の場合は近場の店舗異動の場合が多いのでメリットも多々あるのだ。

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2.スケジュールが自由度高い

出会いがうまくいかないと思っている人にこれまた朗報だ。

スケジュール調整が何かと自由にできるのだ。

出会い目的だろうと、趣味目的だろうとシフトを調整することが可能だ。

一般の会社は出社時間や退社時間がおおよそ決まっているが、

こういった飲食店に限らず店舗での仕事というのはシフト制になる。

あくまで人員が揃っていないと話にはならないが、社員であろうとシフトはかなり自由が利く方だろう。

休みたい日に休めるように人を調整すればいいのだ。

また、恋愛絡みであれば、恋人と休みを合わせちゃうというのも可能だ。

ただし、気を付けなければいけないのはそれを気づかれないようにすることだ。

特に恋愛絡みは要注意。

これを怠ると社員としての信用を失うので気をつけましょうね。


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いろいろ試されますな





関連記事:回転寿司のバイト面接はコレを見れば完璧!採用担当が攻略法伝授

関連記事:
回転寿司のアルバイトは辛い?元店長が仕事内容からコツまで教えます

出世が早い

一般の大手の会社などは課長クラスになるのにだいぶ時間がかかるだろう。

しかし、飲食店はとにかく出世が早い

それもそのはず、店舗には社員が2~3人しかいないケースが多く、

主任(副店長)になるのは約半年くらいの人もザラだ。

さらに早い人は店長になるのに2年も経たないケースもある。

ちなみに私は2年目に主任、3年目あたりに店長に昇格しました。

入社2~3年で肩書が付くというのは悪くないところでしょう。





意外に信用度が高い

意外にというのもどうかと思うが信用が高いのだ。

飲食店の店長になると、クレジットカードはもちろん、住宅ローンの審査も余裕で通ります。

私の場合、東証一部上場企業であったというのもありますが、

思っている以上に世間体は悪くない。

飲食店で働く場合は上場企業を選んだ方が断然良いだろう。

経済的余裕ができる

飲食店の仕事は決して給料が高いわけではない。

むしろ安月給だ。店長ですら驚くほどの安さだったりする。

しかし、経済的余裕ができるのだ。

それは使う暇なくて貯金が増えやすいからだ(笑)


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それって良いことなのか?

役職が付く前は残業代でけっこう稼げる場合が多い

店長のような店舗責任者となった場合は店舗滞在時間が長くなりがちだ。

休みの日以外にお金を使うことはほとんどないので、お金が貯まるというわけだ。

お金を使う時間がなければそりゃ貯まりますよね。

平日休みでもいいじゃない?

基本的に土日が仕事になる。

これは飲食店の業態にもよるので一概には言えない。

サラリーマンをメインとするような駅前立地などの飲食の場合は平日が忙しいパターンもある。

私のようなファミレス系だと土日は基本的には忙しく仕事になる。

しかし、平日が休みだからといってマイナスだと思ってはいないだろうか?

平日はどこ行っても空いてるし、割引が多いこともある。

銀行や郵便局、役所も行きたい放題だ。

遠出をして渋滞にはまってストレスを溜めるよりも健全的なのが平日休みなのだ。

何事にも「並ぶ」という時間の無駄を一切排除できるのも慣れると良いものだ。


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休みの日に行列は嫌だよなぁ

平日休みと土日休みに関しては関連記事により詳しく書いてます。

関連記事:平日休みと土日休みはどちらが良いのか?
一番必要な力が試される

飲食店はけっこう下に見られがちなところがありますが、

思いのほか、たくさんの力が試されます。
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飲食店での仕事は作業要素が強いが、頭も使わないとこなせないことも多い。

かといって頭でっかちであると、作業が遅かったりで仕事ができないのだ。

さらに管理する立場になると、効率や優先順位をしっかり考えなければならない。

そのうえで、数字の管理も必要となってくるのだ。

実は簡単そうに見えて、こなせる人とこなせない人がいる。

私も入社してから多くの社員を見てきたが、入社1週間でついていけずに辞めた社員や、

主任になっても上手くいかずに辞めた社員を多く見てきた。

これらの作業能力の他に最も必要なのがコミュニケーション能力だ。

スタッフ全体を統率していかなければならない。

スタッフの性別はもちろん、年齢層も幅広く、還暦を迎えているものもいれば、

高校生、大学生、主婦、会社員さらには障がい者雇用というものもあり、

あらゆる人たちと一緒に仕事をする必要があり、

その中で指示や指導をしていかなければいけないのだ。


これらをこなすには相応の力が必要だ。

是非、悩んでいるならあなたも飲食店で通用する力があるかどうかを腕試ししてはいかがだろうか。

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関連記事:【知らなきゃ損】バイトの辞める理由なんてほとんど嘘?【飲食の常識】
面接確約!転職するならMIIDAS(ミイダス)!

まとめ

いかがでしょうか?

飲食店であなたの力を試してみるのも面白いかもしれませんね。

私は13年間、この業界で働いてきたから今があるとも言えます。

それは決して後悔するようなことでもありません。

他の業界では味わうことのできない楽しさや面白さがあるだろう。

たくさんの人たちと出会うことで人間的にも成長できたと感じています。

スタッフはもちろん、多くのお客様とも接することになります。

人気がなく人手不足も深刻な業界ではありますが、

悪いことばかりじゃないですよ。


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面白いかも

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