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刑務所なう!ほとんどの人が知らない刑務所生活の驚くべき真実とは?

元てんちょ→@酒好きブロガー

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今回読んだのは堀江貴文さんの「刑務所なう」です。


この本は2012年に発行されたものです。

kindleで読み放題となっていますのでお勧めです。

これまで堀江さんの作品はいくつか読んでるのですが、この本は刑務所生活の日記のようなものです。

▼堀江貴文関連記事:
 ホリエモンの「ピロリ菌やばい」をピロリ菌除菌中の私が読んで感じたこと

堀江貴文【すべての教育は「洗脳」である】なぜ勉強は学びではないのか?

ホリエモンから返信もらった!【ここだけのリアル体験談】

読み方としてはサラッと流すような読み方が良いでしょう。

けっこう長いです!

堀江さんのプライベートな部分がかなりわかる一冊となってます。

衝撃的な部分などいくつかご紹介していきたいと思います。

■刑務所生活は意外と楽?!

まず、一番感じたのが刑務所の生活が意外ときつくないのでは?というところです。

気力と忍耐力があればこなせるような雰囲気がこの本から伝わります。

むしろ堀江さんがポジティブに生きているからなのかもしれませんね。

関連記事: ポジティブ思考とは?なぜ私はいじめから自分が変われたのか?

刑務所では3食ついて、寝るところもあります。

しかもこの睡眠時間が非常に長いのが特徴ですね。

ブラック企業で寝る間も惜しんでるようなただ働くだけの生活してる人よりも楽に生きているかもしれませんね。

ただ、収入が入らないというだけでしょう。

しかし、堀江さんの場合は出版した本などの印税が入るので、ムショ生活でも収入が発生するのが良いところですね。

こういった場合に備えても自動的に収入が発生するシステムというのは素晴らしいですね。

巷でホームレスというのを目にしたりすることがあるかもしれません。

ホームレスよりもはるかに刑務所に入ったほうが良いのではと思ってしまいます。

よく冬場は犯罪やって刑務所に入ったほうが良いという言葉を聞いたことがありましたが、

まさにそうですね。

ホームレスで冬を越すくらいなら、罪を犯したほうが・・・ってことなんでしょうね。

この本を読んでるとこの言葉がよくわかります。

また、堀江さんが刑務所に入ったのは2011年のことです。

2011年といえば、何が起こったかおわかりですよね。

そう、東日本大震災です。

はっきり言えば、被災地で苦しい思いをしている人より刑務所のほうが良い生活を送っていたのです。

震災などが起きた際に犯罪が増えるといいます。

裏を返せば、犯罪で捕まったほうが生活に困らないというふうにもとれますよね。

被災地で食事もまともに取れないなど・・・でも刑務所はちゃんと3食取れてるのです。

そりゃ政府も支援物資送りますよ。堀江さんも義援金送るわけですよね。

■刑務所はダイエットになる!

この本の一つの面白いのが堀江さんの体重変化だ。

刑務所に入る前は90キロ程度あった体重がみるみる痩せていきます。

3食しっかり食べていて、体重が減るのです。

「食べないこと」がダイエットだと勘違いしている人がたまにいますが、

食事の栄養バランスや規則正しい生活がダイエットになるというのがわかります。

食事のメニューなども書いてあるので、刑務所でどんなものを食べているのかわかるので面白いですね。

■刑務所生活の不安要素

刑務所生活での一番の厄介なのは「暑さ」でしょう。

とにかく汗が読んでいても気持ち悪そうだと感じます。

リアルだと臭いとかも気になりますよね。

また、水分補給がそこまで自由じゃなさそうなのも厳しそうだ。

これがまた健康被害を呼んでしまう。

そう、堀江さんはここで結石ができて血尿になってしまったというのだ。

この結石は私もこないだ経験したのでよくわかるが、血尿は経験ない。

関連記事:【予防しよう】なぜ尿管結石になるかがわかった!原因は〇〇不足だ!【分析】
■時事ネタに堀江氏の先見性が見える

この本では堀江さんが時事ネタにコメントしている。

獄中でみた新聞記事などに反応して書いているのだ。

これは7年前の今だからこそ読んでいて面白いことが多い。

そのあと、どうなったのかというのと、堀江さんがその時感じたことなどがわかるので、

要するに現在での答えとなっているのだ。

特にIT関連の話題は数年経った今だからこそ面白い部分があるので、

過去に読んだことある人は読み返した方が良いかもしれない。

■テレビや本が見放題!時間的自由が多い・・・

刑務所生活は暇な時間が非常に多いようだ。

あの堀江さんもテレビっ子となってしまったくらいですからね(笑)

本も外部から調達すれば読むことができる。

この本の最後に堀江さんの書評が書かれているのだが、その量がやたら多い。

獄中で相当な本を読んだのがわかる。

■総評

私はもちろん刑務所に入ったことはない。

刑務所での生活をこれだけ経験した堀江さんはいろんな意味で強くなったのだろう。

今、現在生きている人の多くは「忙しい」はずだ。

やらなければいけないことも多く、やりたいことも多い。

その概念が全くなくなるのが刑務所の生活ということだろう。

もちろんそこに行きたいとは思わないが、人生なんとかなるという崖っぷちの考え方は覚えておきたい。

関連記事: 人生どうにでもなるという崖っぷちの考え方

仕事で「死にたい」とか自殺する人、過労死する人など世の中にはいるかもしれない。

そこで「我慢し続ける人」は人生を終えてしまい、

「我慢できない人」は罪を犯して刑務所に入りそれなりに生活している・・・


もちろん罪には小さいものから大きいものまであるが、

この現実の差はよく知っておいたほうが良いかもしれませんね。

刑務所の実態など知らない人、気にしたことない人は読んでみるといいだろう。

amazon kindleなら初回1か月は無料で読めるのでお勧め。



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