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【買い?】元店長が語るホリエモン「多動力」について共感した4つのこと【レビュー】

2018/ 07/ 06
                 



先日、kindleに初めて登録し、本を読み始めた。

kindleとはamazonの提供する電子書籍のことだ。

スマホやタブレットや専用端末にて読むことができる優れものだ。

最初に手にしたのが堀江貴文氏「多動力という一冊だ。


読書が苦手な私でも2時間程度で読み終うことができた。

かなり読みやすく、読みごたえがあり、どんどんページを進んでいける。

はっきり言うが、読んでおいた方が良い本に間違いない

特に平坦な日々を過ごしている人や暇を持て余してる人、何か悩みを抱えている人、

何かに躓いている人、忙しすぎる人・・・いろいろな人に届ける必要があることが大いに書いてある。

私が強く共感した内容を私なりに考えて書きたいと思う。

これから読もうか迷っている方の参考にでもなれば幸いだ。

寿司屋の修行など意味がない

いきなり凄いタイトルから始まる。

ちなみに私は大手回転寿司で働いていたので、職人でも何でもない。

しかし、この序盤の内容がまさに店長」の仕事に共通することが多いのだ。

堀江氏の言う時間の価値観は正に私が転職を決めた理由に近いものがある。

この本の出版が2017年なので、2016年に転職した私は既に多くのことに気づいていたということでもあった。




印象に残った言葉がこのツイートのような内容だ。

80点から100点までの期間てかなり長くなる。

寿司職人の修行にしても同じことが言えるわけだ。

また、これは店長」という仕事にも言えることだろう。

それなりの店長になるまでを80点とするならば、

その先はかなり長い道のりだ。90点でスーパー店長、100点だともう部長クラスか。

この最後の20点まで極める必要があるのだろうか。

もちろん、100点をどうしても取りたい人はいるだろう。

でも、今の時代は100点のものを一つ持っているより、80点のものを3つ持っているほうが強いということだ。

これが多動力という言葉に繋がるということだ。




完璧を目指すのではなくて、完了させていくということですね。

全ての仕事で100点を取らないければいけない?

これまたよくわかる話だった。

実はこの手のことを私は過去に書いているんですよね。

合わせて読みたい記事:仕事がデキる人ほど適当に手を抜いている
合わせて読みたい記事:休むことも仕事という考え方

つまりは手を抜くということだ。

人間はずっと100%の力を出し切ることは不可能なのだ。

手を抜くと言うと聞こえが悪いと感じる人もいるかもしれない。

ピークに力を出し切れるように調整するということ。

これは私の好きな野球で例えると、

先発投手が完投することがあるだろう。

でも投手は9回120球を果たして全力で投げ続けてると思いますか?

抑えの投手は1回を全力で投げ抜きますが、先発投手はいくらスタミナがあるといえ9回を全力では投げられません。

要所で力を出し切れるようにコントロールしてるわけです。

下位打線では8割くらいの力にし、ピンチに10割の力を出すということですね。

だからエース級の投手ほどピンチに強いわけです。

店長の一日の仕事も同じだ。

ピークであるランチタイムとディナータイムに照準を合わせればいいのだ。

ドラゴンボールで言えば、永遠にスーパーサイヤ人でいることは不可能だということだ。

飽きっぽい人ほど成長する

私が共感した一つがこの「飽きる」ということだ。

堀江氏は熱しやすく、冷めやすい人であり、飽きやすい人だというのがこの本を読むとだいぶわかる。

さきほどの80点を取った段階で次に行くということだ。

80点から100点まではまるのではなく、80点になったら飽きるということだ。

これは正に私も同じだった。

堀江氏と同じく私は競馬にはまった時期があった。

携帯電話にはまった時期があった。

あるアーチストにはまった時期があった。

そう、数年ではまるものがいろいろ変わるのだ。

飽きるとは慣れるということで成長を意味すると堀江氏は説いている。

飽きてたくさんのものに手を付けたほうが勉強することも多く、

武器になりやすいということだ。

昔、ファイナルファンタジーでクリアしてもレベル上げしまくってたことがあった。

レベルを99にするという欲求を満たすために。

これはあくまで自己満足であり、レベル上げ自体は退屈な作業でもあった。

人生においては完全に無駄といってもいいだろう。

電話は自分の時間を奪う

これは以前の店長職でかなり経験あるのでよくわかる話だ。

社会人の方の多くは共感できる内容だと思う。

店舗でめちゃくちゃ忙しい時だろうが、上司から電話がくることがある。

もちろん、ゆっくり休憩している時に電話がくることもある。

電話がくると、必ずその時していることが中断されてしまうのだ。

店舗で1分1秒を争う時など迷惑な時もあるくらいだ。

電話というツールは非常に自分勝手な過去の手段だ。

要件をメールやLINEで伝えれば済むわけだからね。

電話というのは発信者側は自分の時間であって、着信者は他人の時間なのだ。

他人の時間をいとも簡単に奪っているというのだから着信者は被害者でもあるということになる。

「時間できたら電話して」くらいの態度が一番良いということだろう。

さらに堀江氏はタイムリーな内容でもある「君の名は」「逃げ恥」にも触れているのが面白い。

ちなみに私のこの内容は「多動力」の中の本の一部でしかない。

少しでも興味を持ったならば、実際に買って読むことをお勧めしたい。

私と同じくkindleで読むなら今なら99円で読み放題で読むことができる。

この本を読むだけでも元が取れてしまえる。

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もちろん、他の本もだ。




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