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【それでいいの?】夏休みも取得できない会社てどうなの?【働き方改革】

元てんちょ→@酒好きブロガー

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もうすぐ夏になりますね。

夏と言えば、、、夏休みですね。

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学生さんはさぞかし楽しみにしていることでしょう。

さて、今回のテーマは夏休みです。

社会人のみなさんは夏休みを取得できているでしょうか?

特に飲食店で勤めているみなさんはどうでしょうかね?

社会人でも夏季休暇というのは絶対に必要だと思います。

私も前職では夏休みなんてものはまず取れませんでした。

時期をずらして3連休取得できるのがやっとでしょうかね。

3連休といっても公休ですので、そういう取り方したら他の週がきつくなりますよね。

基本的には夏季休暇というのは会社で設定されていないのであれば有給休暇などを使って休むべきでしょう。

私は20代の店長時代に夏休みなんていらないと思っていました。

普通に週2回休めればそれでいいかなと。

飲食店で勤めている方の多くはこういった半分諦めも入った考え方て多いのではないでしょうか?

飲食店は稼ぎ時かもしれませんが、アルバイトがたくさん働けるのも夏休みなんですよね。

休めないというのはおかしいはずですよね。

会社として社員にそういった休みを与えるというのは凄く重要なことだと思います。

こうした会社てのは30過ぎてきた社員がだいたい辞めますね。

常に若い社員を採用してやりくりしていくことになります。

飲食店ではありがちですね。

飲食店から営業職へ



なぜ、夏休みが必要かということです。

これは結婚して子供ができると理解してくることでもあります。

私は少年時代の家族の思い出で記憶に残ることってやっぱり旅行とか行ったりしたことなんですよね。

子供の記憶で強く残る一つが旅行です。

特に家族での思い出となれば、それは大人になっても思い出すことでもあります。

日帰り旅行とかではなくて、3日間くらいの旅行だとか一週間田舎に帰省したとか。

つまり、子供の記憶に残るような旅行を、夏休みを取得できない会社で勤めるということはそんな思い出すら作ることができないということなんですよね。

これってめちゃくちゃ哀しいことではないでしょうか・・・?!


夏休みが明けて、学校などで「どこ行ったの?」とかいう会話ですら苦痛になりますよね。

「僕のパパは忙しくてどこにも・・・」なんて子供に言わせるわけですよね。

だから夏季休暇なんてのは当たり前のように会社は与えなければいけません。

それは将来の子供のためにもという意味合いもあります。

飲食店の経営者や上司の方はそういったことをしっかり考えなければいけませんよね。

土日の休みも同じことが言えます。

年に一度の子供の運動会などの行事ですら休めないような会社なんて今時あるんですかね?!

私の前職も30代くらいの有能な人たちがどんどん退職していきました。

なぜ退職したのでしょうか?!

その答えってのはここまで書いたとおりですよね。

子供が産まれて家族を持ち始めるのがその時期でもあります。

そういった時に20代の休みの考え方ではいけないと思いますよね。

だから、家族を持ち始めて子供が幼少期の人たちに限って退職し始めるのです。

そういった人たちはそれなりに実績もあるので転職しやすいですしね。

転職は40代になると一気に厳しくなると言われています。

私は35歳を皮切りに転職活動しましたが、内定なんて就職氷河期では考えられないくらい楽に取れました。

関連記事:惜しみなく公開中!私が店長を辞めた理由

ここにきてようやく反省し始めた会社もあると思います。

そう、就職氷河期なんかはどんどん辞めてもどんどん補充できたのです。

しかし、労働人口が減少して少子化が進んでいる昨今は社員に辞められたら会社規模を小さくせざるを得ない状況にきてます。

みなさんの会社はどうでしょうか?

夏休みをしっかり取れていますかね?!働き方改革てやつですね。

私は夏休みにどこに行こうか検討中です・・・^^;

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