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バイトによくあるリーダー手当のホンネとは?

元てんちょ→@酒好きブロガー

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今回のテーマはリーダーです。

アルバイトにおけるバイトリーダーてありますよね。

私も店長時代に優秀なアルバイトやパートにリーダーをやってもらったことがあります。

このリーダーに対してのホンネを暴露したいと思います。

基本的には仕事のできるアルバイトに対して、リーダー手当を払い、通常のバイト以上の業務もこなしてもらいます。

パートリーダートレーナーなんて言葉もありますね。

そのアルバイトのやる気や仕事を評価して、時給とは違う「手当」という形で還元していく。

リーダーになったアルバイトは責任感が高まり、今まで以上の仕事をこなしてくれます。

こういった形は飲食店チェーン店においてはもはやよくあることですよね。

アルバイトのモチベーションを上げることもできるというのが表向きのメリットでもあります。

しかし、もっと大きなメリットがあります。

そう、それは人件費の削減なのです。

■社員の業務をバイトに任せる

まずは社員の仕事をどんどんアルバイトに振りたいのです。

店長の仕事なんて山ほどあります。それを全部やっていたら休めないし、1人では抱えきれませんよね。

これはどんな仕事にも言えることかもしれないですね。

上司が部下に仕事を与えるのと同じですね。

店長などの業務の一部を責任と共にスタッフに降ろすのです。

これにより、社員がやっていた作業をアルバイトがやってくれれば、人件費は削減されますよね。

社員の時給はだいたいアルバイトの1.5倍はかかっていますからね。

これに関してはアルバイトとはそういうものなので、特にあれこれ言うこともないと思います。

関連記事:【知らなきゃ損】バイトの辞める理由なんてほとんど嘘?【飲食の常識】

■優秀なバイトの時給を上げ過ぎないようにしたい

一番の大きな理由はここです。

ベテランの優秀なアルバイトの時給はそれなりに高くなります。

でも、時給には上限がそれなりに出てきます。

そりゃそうですよね。いくら優秀な人材であろうと、1時間に生み出せる仕事には限界が生じますし、

1時間で店舗が得られる売上や利益には限界があります。

つまり、ベテランバイトが増えていくに連れて利益が出にくい態勢になるので、

むやみに時給を上げ続けることは店舗の利益率を悪くすることになります。

5人で行う仕事をベテランだからといって4人で行えればいいですが、そうもいかないですよね。

となってくると、1時間あたりの給料を上げ続けるわけにはいきません。

そこで効果的なのがリーダー手当という形になります。

責任や役割を与えることにより、月に定額支払う。

これにより、何が変わるのかというと店長や社員の負担である。

トータルで店長や社員の残業を減らすことが可能になるため、人件費削減に繋がるのだ。

これは総合的には店舗レベルを高めることにも繋がりますし、

店長や社員の負担軽減は昨今の働き方改革などでも言われる部分にも繋がるので、

ブラック労働の改善の有効な方法でもありますよね。

店舗、会社側のホンネはこういった部分にあります。

でも、これって逆に言えばブラックバイトなんですけどね(笑)

バイトに過度な要求をして負担を強いらせる。

関連記事:5分前出勤はあり?なし?

責任感の強い人は時間外でも負担を背負ったりします。

例えば、シフト管理とかでバイト終わったあとに連絡などの調整したり、労働時間外で精神的な負担を背負ったりですよね。

私だったら、月に5000円とか貰って、責任増えるくらいなら、

時給が50円高いところで働いた方がいいかなと思いますが・・・


これは社員における転職にも似た部分があり、

アルバイトも慣れている今の仕事を替えるのは面倒くさいところでもあります。

だから、実質時給アップとも言える月額のリーダー手当にも乗るわけですよね。

こういった人件費削減が我々消費者が安く飲食店を利用できる部分でもありますね。

社員の不足などが多い会社はアルバイトやパートにその役割を一任しながら営業してます。

飲食チェーン店などによっては社員が店舗にいない店も多々あるようですね。

昨今のアルバイトの時給高騰により、今後はこうした手当の設定金額も難しくなっていきそうですね・・・

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