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【家賃なんて無駄じゃない?】私が家を買った理由【家を買うメリットとは?】

元てんちょ→@酒好きブロガー

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先日、Twitterにてこんなツイートを発見した。




30歳前後で貯蓄のある人の特徴ということだったのだが、

そこで疑問に思ったのが家を買っていないということだ。

もちろん、家賃が安いことにはなんら問題はないとは思いますが。

家買ったらそりゃ貯蓄自体は一時的には減りますからね。

でも、家賃てのはただ支払うだけなんですよね。

私は結婚して2年目くらいに家を住宅ローンで購入しました。

生まれて初めてローンというのを利用しましたね。

車はこれまでキャッシュで買ってましたが。

関連記事:ハウスメーカー・工務店を比較


なぜ、家を私は買おうと思ったのか?

簡単に言えば、家賃が無駄だと思ったからです。

それまではアパートに住んでいました。

子供も産まれて、将来的にも大きな家がいいなと思ったのが引っ越すきっかけです。

アパートの月々の家賃の支払いが駐車場込でだいたい58000円くらいでした。

でもこの支払った金額て大家さんの収入となるだけなんですよね。

この生活をあと20年続けたとしましょう。

58000円×1年(12か月)=696000円

696000円×20年=13920000円


私の場合は32歳くらいで住宅を購入しました。

20年でだいたい1400万円程度かかります。

実際はもっと長く生きていればもっと住むわけですね。

さて、この1400万円は月々に消費されるだけです。

そう、何も残らないのです。

だったら、月々の支払をローンでもいいので住宅を買ったほうが得ではないか?

そうなのです。35年ローンを組むと支払いがだいたい家賃と同じ58000円程度でした。

つまり、「暮らす」ことに対しての月々は全く変わらないのです。

ということは毎月の生活水準は維持したままとなります。

35年後はどうなる?

それでは35年経ったらどうなるかを考えてみましょう。

ずっと家賃で払い続けた場合は2436万円を消費したことになります。

しかし、ローンで購入した場合は家が資産として残ります。

土地の価値が数十年後にどのくらいになるかは難しいとこでもありますが、

2200万円の住宅だとしたら、年利1%で月々の利息が15000円くらいになります。

15000円×420回=6300000円

つまり、利子が約630万円となります。

この630万円というのが35年後に消費した金額です。

鋭い方はおわかりだと思いますが、

家自体は資産として残っています。

子息が今後済むことも可能でしょう。

家自体は売却することも可能です。

となった場合は手元に残る金額はどちらが多いかは明白でしょう。

家賃で払い続けた場合は2436万円を消費しただけで手元には0円です。

ローンで払い続けた場合は約630万円の利息を含めると2800万程度払ったことになりますが、

家自体も土地も残った状態で資産として残ります。

半値の価値になったとしても1100万円。

となると1100万円+利息630万円で1730万円が消費した金額となります。

家賃として支払い続けた場合と比べて700万円ほど開きが出ます。

これが家をローンでもいいから購入する理由です。

もちろん、家を購入すれば固定資産税などもかかってきます。

しかし、この金額の開きに比べればたいしたことでもないですよね。

ある程度、仕事が決まっていて、家庭を持っているなら、家を買わないという選択肢はかなりもったいないと感じます。

独身だと結婚相手によって状況が変わった際にリスクが生じますのでどうかと思いますが。

つまり、最初のツイートですが・・・

・家買ってない(住宅価格の約8%は1円も生まない諸費用として消える)

→→いやいや・・・
家賃で払う場合は100%が諸費用で消えるので、住宅ローンの方が得だということだ。

その場の貯蓄額では家を買っていない方が頭金とか出してないわけだから、多いのは当たり前ですよね。

ちょっとしたまやかしですね

ちなみに私は分譲住宅を買いましたが、

今は注文住宅で買ったほうが絶対に良いと思います。
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最終更新日2018-06-07
Posted by元てんちょ→@酒好きブロガー

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