FC2ブログ

Article

        

【なぜ?】自分の辛さを部下に押し付ける上司が絶えない【知らないの?】

2018/ 05/ 11
                 
仕事関連のちょっとした話。

私の妻がパートでで働いているのですが、

なんと8連勤してるとのことだ。

ということで、それ店長に伝えてみればと話したところ・・・

妻「私、8連勤なんですけど・・・」

店長「だからなんだよ!こっちは14連勤なんだよ!」



と返ってきたそうだ。

「知らねぇよ!」

って話ですよね。

これはたまたまパートのお話ですが、

実際のところ、こういったことってどんな職場でも起きてると思います。

【店長の業界話】バイトが辞める本当の理由と対策を経験談踏まえて教えちゃいます【知らなきゃ損】

特に社会人もそうですよね。

例えば、「明日休みだけど、ちょっと会社来れる?」って言われたとします。

本当は断りたいところだけど、上司に「俺だって休みで来てるんだよ」と言われたら、

しょうがなく行くことってありますよね。

このシチュエーションは本当に多く、

基本的には上司が自分の辛さに部下も道ずれにしていくような構造ですよね。

よくある言葉としては

「俺なんて今週休みなしなんだからさ」

「俺は休みで来てるんだけどな」

「俺は昨日もあんまり寝てないんだよな」


などなど・・・・

こういったことを言われると、自分もやらなきゃいけないってなってしまいますよね。

やりたくなくても、上司からの遠回しのパワハラですよね。

実際のところ、こういったセリフてのは私も使ったことはあると思うんですよね。

もうこれは日本の文化というかしょうがないことでもあるのです。

だってそれは学校から教わってきてることなんですよね。

そうそれは先生が生徒に教える時にも言うことが多いのです。

「先生がAさんの年くらいではこうだったぞ」とか。

勉強一つ取っても似たようなことが行われてきてたのです。

さらに部活となれば、先輩後輩の関係ですよね。

「先輩が1年の時はこうだったぞ」

「先輩が1年の時はもっとたくさん練習してたぞ」


こういったことを言う先輩てほとんどじゃないでしょうか。

こうして育ってきているのだから、

上司が部下に経験などを伝えるのは当たり前でもあるんですよね。

学校や部活も含めて縦社会においては仕方のないことでしょう。

飲食店の新入社員はどうしたらいいのか

これ、下にいるうちは不満に思うのですが、

上にいくと、わからなくはないことなんですよね。

でも、経験などを伝える分には良いと思いますが、

労働環境を押し付けるのは違うと思いますね。

そのへんは法に従うべきでしょう。

面接確約!転職するならMIIDAS(ミーダス)!


惜しみなく公開中!私が店長を辞めた理由
平日休みと土日休みはどちらが良いのか?

改ざんなんて日常茶飯事だった?改ざんする人の特徴とは
仕事がデキる人ほど適当に手を抜いている

スポンサーサイト

スポンサーリンク

                         
                                  

コメント