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あたし、おかあさんだからに批判?日本はやばいよ

2018/ 02/ 10
                 
先日、あたしおかあさんだからの歌詞が話題になり、

Twitterではこの内容に炎上した。

参考サイト

さて、この件ですが、

私の見解を書きたいと思います。

結論から言うと、批判されることがおかしいと、思います。

そもそも言論や表現は自由ですよね。

ましてや音楽の歌詞なのですからね。

で、内容なのですが、

当然というか、現実的すぎる内容ですよね。

だから逆に批判を浴びたかもしれませんが、

批判の内容がどうもおかしいんですよね。

自己犠牲自体を否定してるんですよ。

ちなみに、私は小さな子供がいます。

子育ては実際には自己犠牲は仕方ないですよ。

全くないという方は育児放棄でしょう。

また子供が小さければ小さいほど、

その割合が大きくなります。

Twitterで批判する人はみな、もう親でも子でもそれなりの年齢でしょう。

自身が小さかった時に親からの愛情は受けていたと思います。
中には例外もあるとは思いますが。

むしろ、Twitterでこういったのを否定する人ほど例外なのではないでしょうか。

こういった炎上話てリアル世界では意外と知られていないものだったりするんですよね。

そう、ネットに癒しを求めてたりする人たちだけで盛り上がってるようなね。

親が子供に対して自己犠牲することは当然ですし、

それは子供に愛情をより多く注ぐことになります。

愛情を多くもらった子供は親に感謝するようになります。

かといってそれが悪い方向には向かわないんですよね。

最近は親子の殺害の事件とか多いですよね。

子供を放置などね。

こういった案件てのは自己犠牲ができないからなんですよ。

自身を優先するから子供がめんどくさくなる。

そういった形で育った子供はまた親に不信感が募るわけですよね。
だから子が親を殺すとかになるわけ。

そこまで育たない子供は親に殺されます。

つまり、自己犠牲すら批判してるようなTwitter民の意見なんてのは犯罪者に、なりうるくらいの感性なんですよ。

エンタメが充実してる昨今だからこそ、

女性は特に自身の欲望も、満たしたくなるわけです。

でもそれは我慢しなきゃいけない時もある。

その我慢を今の人は嫌うんですよね。

無理してはいけないとかいろいろね。

こういった忍耐力て本当に昔より落ちてると、感じる。

それは現代社会が甘くなったこともある。

「怒る」より「誉める」ですからね。

私は怒られて育った人間です。

だからちょっと怒られたりすると批判されるんですよね。

何でもパワハラだと言ったものがちの世ですから。

だから私は今回のこの歌詞に関して批判されるのってのは

今の社会の本当に問題な部分だと、感じます。

自己犠牲したくないから晩婚が進むんですよ。

だから、少子化になるんですよ。

自己犠牲を完全批判するなら

独身のほうがいいですからね。

私も独身に戻りたいって時もあります。

でも、この歌詞でもあるように、

親で良かったと思いますし、

それに変えがたいものがあるわけですよね。

あと、これを聞いた子供がどうこうという意見も聞きますが、
ずいぶん身勝手な意見が多いですよね。

多くの意見は育児経験すらないのでしょうが。

多くの方は今の自分で感じることを言ってるだけで、

子供だったらどう思うかというのがかなり曖昧なんですよね。
子供というのはTwitterなんか知らないような子供を、指しますからね。

子供は親が、大変だなというのを徐々にわかっていくんですよね。
その成長過程でこういった意見が生まれるわけです。

つまり、今これに、批判している人の思考になるまでに

凄い時間がかかることなんです。

そこに到達するまでの育児こそが大変なわけですよね。

逆に言えば、そこまでにいかに自己犠牲をして愛情を子に注ぐことが重要だということ。

その部分を歌詞にして、何が悪いのか?

何が問題なのか?

理解できない人がTwitter上では多いのが問題かと。

だから犯罪者の多くはTwitterを利用してるのでは。

と思いたくなりますし、思われてしまいますよね。

そう思われないためにも、

何でもかんでも批判するのはどうかと思いますが。


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