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改ざんなんて日常茶飯事だった?改ざんする人の特徴とは

2018/ 03/ 19
                 
なんだか、政治は改ざんの問題でどうこう言っているので、

改ざん絡みのお話をしたいと思う。

そもそも改ざんというのは仕事ではよくあることでしたね。

今は少しはクリーンになったのかもしれないが、

まだまだ会社の中ではバレない範囲で行ってることなんてあるのではないでしょうか。

そう、改ざんというのはバレなければしても大丈夫だろうというのがする側のホンネだろう。

これは自動車のスピード違反や歩行者の信号無視なんかでも言えること。

もっと言えば、不倫、浮気なんかも同じような心理状態が働くのではないだろうか。

私の場合は飲食店でしたので、基本的に店舗の数字の改ざんがそれに当たる。

上司が改ざんしてるのを見たこともあるし、

エリアの他の店舗の店長がしていたりするのも知ってましたね。

基本的に改ざんする人ってのはわりかし要領の良い人、効率の良い人が多い。

そういった人たちはそれなりに仕事ができるほうでもある。

仕事ができるほど、改ざんする傾向にあると思う。

それはどうしたらバレないかなどを熟知しているからだろう。

基本的にはバレたら、終わりになる。

あるいは言い訳をして逃れるしかないだろう。

その犠牲を背負ってまでやるということはバレない自信がある人も多いのかもしれない。



主な店長としての改ざん内容というのは

★勤怠の改ざん

これは数年前までは日常茶飯事だったのではないでしょうか。

今でこそ、SNSなどで発覚することがあるが、弱者は何も言えないかもしれない。

11時からの勤務で15分も前に無断で出勤処理した人を10:45から11:00に改ざん。

これはよくあること。許可してないのに勝手に働くので修正をかけるわけだ。

また、高校生の勤務でよくある話が、

22:15まで働かせてしまったので、21:45に上がったことにして、

出勤時間を前にずらす。

これは多くの飲食店で経験者がいるようですね。



むしろ昔は上司からそうやれと言われてたこともあるくらいです。

その他でも休憩時間を変更したり、

さらには他の日に勤怠を付けたり、休んだことにするなど多々ありますね。

★棚卸の改ざん

続いては店の管理の中の棚卸だ。

これは過去の記事で少し触れたが、

在庫を改ざんすることで、数字上の利益を上げるという方法。

近年はデータ化が進んでおり、こういった数字の改ざんはしやすい傾向にある。

コンピュータで数字を吸い上げるだけだと誰も細かく見ませんからね。

在庫高を増やすことで、少ない在庫で売り上げを獲得したことになるため、

実質の原価率が下がることに繋がる。
パラパラめくれるインスタグラム【Instantbook】

これがそのまま店舗の利益率に反映するため、

数字を簡単に出したい時には有効な方法ではある。

もちろん、僅かな数字しか変わらないが。

★消費期限の改ざん

これはけっこう悪質かもしれません。

もう1日使えるだろうという食材や本来は捨てなければいけない食材を

翌日に持ち越すようなことが当てはまる。

これはピンキリでもありますね。

消費期限というのは食材自体の期限の他に、

会社独自の期限というのも存在します。

要は会社ではこのルールで捨てろというものを衛生上問題ないということで使用するてことなど。

会社の期限というのは実際の期限より短くなっているものです。

会社の期限を守らなかったら会社からは処罰されても、

法的には問題ありませんからね。

こういったのはけっこう多くの飲食店でやっていることだとは思います。

飲食店での改ざんは大きくはこの3点でしょう。

やはり改ざんを行う人の多くは仕事をある程度出来て、

要領の良い人が多いですね。


客観的にはクリーンにという方向ではあるが、

改ざんというのは今後もなくなることはないでしょう。

これは何かが苦しくなればなるほど、改ざんという逃げ道に走ることもあるだろう。

特に昨今はクリーンにすることによって、

どこかにしわ寄せが来ているのは確かだ。

きっとそこでは何かが行われてるかもしれない・・・



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